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過去の記事(~2013年7月)

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.729「抱きしめる」

たなべクリニックスタッフ。

クリニックファミリーと呼ばれる彼女らは・様々な年齢層がいる。

学生・独身・既婚者・三世代同居のスタッフ。

それぞれが・それぞれの人生を歩んでいる。

うれしい事・楽しい事・辛い事・悲しい事。

色々な出来事を経験する。

共に笑い・共に泣きたい。

こころでは・いつもハグ。

大切なファミリースタッフを想っている。

Vol.728「自分が見てる」

ゴミを跨ぐ。

誰も見ていない。

嘘をつく。

誰も気付かない。

でも・・。

自分が見ている。

自分が知っている。

「誰も見ていない」じゃない。

「誰も知らない」じゃない。

私自身が見ている。

私自身が知っている。

あなたをあなた自身が見てる。

 

 

 

Vol.727「休日の朝」

家内も私も早く起きた。

朝食ができる間にコーヒーを入れる。

とても静かな朝。

天気も良い。

久し振りに家内とゆっくり朝ごはん。

「いただきます」。

向き合って食する。

『なに?!』と妻。

「いや・別に・・」と私。

箸を進める彼女を何気に見ながら私も箸を進める。

今まで幾度・食卓を共にしてきただろうか。

これから何度共に「いただきます」と手を合わすだろうか。

「ごちそうさまでした」。

「ご馳走さま」。

今朝は二度手を合わす。

「行ってきます」。

行ってらっしゃい』。

共有・共鳴。

共奏。

 

Vol.726「再会」

たなべクリニックを退職したスタッフ。

それまでも・その後も私にとって大切なファミリースタッフである。

時折クリニックに遊びに来てくれる。

再会はうれしい。

子連れでの訪問は・子供たちの成長も見れて楽しい。

またおいで。

私たちはいつもここにいるから。

応援しているよ。

Vol.725「にやにや」

初めて妊娠お母さん。

まだお腹の赤ちゃんが動いてるのは・わからない。

だから赤ちゃんとの面会日・健診が楽しみ。

超音波検査の画面上で・元気に動く大事な赤ちゃん。

初めてお母さんは・思わずニヤニヤ。

にやにや止まらない。

口元目元が緩む。

うれしい。

安心した。

緩む目元に涙が溜まる。

ニヤニヤうるうる。

次の面会日が待ち遠しい。

 

Vol.724「綴る」

人は出逢うべきして出逢う。

引き合わせの法則がある。

大切な出逢い・素敵なあの人に手紙を認める。

暑中見舞いや年始の挨拶ではなく・想いを届けたいと感じる時

その人を想い・ペンを執る。

毎年逢う方もいる。

久しくお逢いしていない方もいる。

メールや電話ではなく・伝えたいこころがある。

ペンを執る。

出逢うべきして出逢った・あの人に。

Vol.723「こころ動く」

たなべクリニックは・今年開院100周年を迎えた。

多くの方々の支えにより長い歴史を繋ぐ事が出来ている。

全国のたくさんのご縁ある皆さまに100周年のお礼とご挨拶を手紙に込めた。

すると多くの方々よりお祝いの言葉や感謝の意を頂いた。

お電話やメール・電報やお手紙が連日クリニックに届けられた。

そこにはたくさんの励ましや労いの言葉が寄せられていた。

改めて多くの方々のご支援を深く感じる機会となった。

こころ動かされた私たちたなべクリニックが

全国のたくさんのご縁ある人々のこころを動かした。

ご縁に感謝し・これからもたなべクリニックは

変わることないお役目を果たしていく。

 

Vol.722「お誕生日」

ファミリースタッフの誕生日。

毎回私からバースディカードを送る。

オリジナルカード。

毎年違うデザイン。

今年もカードを渡せる喜び。

今年もお祝いできる嬉しさ。

今年はどんなメッセージを送ろうか・・。

楽しみ。

うれしい。

おめでとう。

Vol.721「おもやい会」

毎月クリニックで・一歳お誕生日会を開催している。

赤ちゃんがお母さんと共に一年ぶりに帰ってきてくれた。

みんな同じ月に逢いに来てくれたお友達。

体重も身長も髪の長さもみな違う。

違って当たり前。

違って良し。

比べない。

「み~んな同じ体重身長髪の長さだったら・こわいよねぇ~」の

私の発言にお母さんたち・大笑い。

比べない。

みなちがう。

おかえり。

ありがとう。

Vol.720「祝辞」

私は・男の子二人の父。

娘はいない。

クリニックファミリースタッフは・全て女性。

私の大切な娘たちである。

娘と出逢い・その成長をまじかで見守ってきた。

やがて・娘は大切な人と出逢う。

娘が結婚する。

披露宴に招待される。

祝辞を依頼される。

その日は・私にとっても大切な日。

とても嬉しく・幸せな瞬間である。

祝辞を考える。

その子を想う。

考え想うだけで・ウルウルなる。

娘と出逢い・娘が成長し生涯の伴侶とめぐり逢う。

その宴で祝辞を述べる事は・私にとって一つの夢・願いである。

新婦の傍に立ち・想いを伝える。

おめでとう。

ありがとう。