Vol.409 「検査」
『先生~・いつ寝てるんですか』
『いつ・休んでるんですか』
と・患者様からよく聞かれる。

「私は・サイボーグだから大丈夫」
と・いつも笑顔で返答する。

でも・・。
実は・・機械じゃない。
人間。

スタッフも・私の身体を心配してくれる。

私なりに・健康管理している。

定期的に血液検査もする。

大丈夫。

なぜなら・・。

”お役目”のある人は・早死にしてたり
癌になったり・しないらしい。

『だから・・りょうへい先生は・大丈夫ですよ』
と・言われた。

自身の健康管理を出来ずして・患者様にアドバイスは出来ない。

気を付ける。

これからも・ずっと。
Date: 2012/01/19(木)


Vol.408 「おめでとう」
今日は「おもやい会」。

一月生まれの一歳誕生日会。

たくさんの”うぶみっ子”がクリニックに帰って来てくれました。

「お帰りなさあぁ~い」と・ニッコリご挨拶。

まずは・み~んなで記念撮影。

ハイハイ・レース。

お歌やお遊戯。

バースディ・プレゼント。

みんな違う。

一人として・同じ子はいない。

大丈夫。

みんな大丈夫。

また・おいで。

いつでも・待ってるよ。
Date: 2012/01/12(木)


Vol.407 「晴れ着」
コン・コン。

院長室をノックする音。

ドアを開くと・艶やかな姿が眼に飛び込む。

「おめでとう!」

『ありがとうございます』

彼女の背後から・スタッフの拍手の波。

集合!

スタッフルームで・行列の出来る記念撮影。

晴れて・成人。

新年に素敵な・ワンショット。

ありがとう。

おめでとう。
Date: 2012/01/05(木)


Vol.406 「年の瀬」
クリスマスツリーもお役目終わって・来年までお休み。

お正月飾りが登場。

年の瀬。

今年一年スタッフと共に・たなべファミリーとして
一年間・頑張った。

「第11回日本ソフロロジー法研究会学術集会」を主催し
全国から多くの方々が学会に参加し・大盛会であった。

スタッフのやる気に感謝。

ファミリーの結束に感謝。

来年も宜しく。

有難う。

ありがとう。
Date: 2011/12/29(木)


Vol.405 「節目」
『これでよろしいでしょうか・・』

鏡越しに・頷く私。

「すっきりしましたぁ」
「有難うございましたっ」
「来年も・よろしくお願いします!」

髪切った。
気持ち良い。

軽快な鋏のリズムとおしゃべり。
他愛無い会話が・心地良い。

話題は・子供たちの成長に。

入園式・入学式。
卒業式。

入社式・成人式。

結納。
結婚。

人生の節目にはさみを入れる。

「なるほど・・」
「なるほどねぇ~」

ちょっと・いい話聞いた。
Date: 2011/12/22(木)


Vol.404 「家政婦の〇△」
家内がハマっている。

『○曜日の△時から1時間は・私動きませんから!』

週に一度の家内の家事放棄宣言時間。

だからこの時間は・お茶も自分で入れる。

マイ・ティータイム。

意外と・・いい時間。

番組終わった後が・ちょっと大変。

今日の復習。

全くドラマを見ていない私に・ちょ~熱弁。

本日の見所を・私にご紹介。

テレビでは1時間弱なはずなのに・何故か1時間以上の解説。

「ねぇ~・これって・ドラマでしょう?!?」
「あのぉ~友達の話じゃなくってぇ~あくまで作り話だよねぇ~」

な~んて・言っちゃったら・もう大変。

主人公の内面・性格・生い立ちまで・ぜ~んぶ総復習の大演説。

でも・・。

大丈夫。

最終回終わったら・・すぐ忘れちゃうから・・。

次は・・。

何にはまるのかな・・。
Date: 2011/12/15(木)


Vol.403 「今年も・・」
12月。

年末となりました。

大忘年会。

水面下では”忘年会実行委員会”が着々と準備を
進めていたらしい。

いざ・開会。

表彰あり。

スライドショーあり。

今日の日に・特訓してきた”一芸”披露。

拍手喝采。

アンコールの嵐。

楽しかったあぁ~。

面白かったぁあ~。

そして・・。

一年・ありがとう。

ありがとう・たなべファミリー。
Date: 2011/12/08(木)


Vol.402 「紅もみじ」
たなべクリニックの駐車場には・古井戸がある。

その井戸を五本の樹が囲んでいる。

井戸も樹も・先祖代々守り続けて来た。

その一本に・紅もみじ。

百年を超す樹齢。

枯れ朽ちようとしていた。

専門家へ相談。

お神酒とお塩。

合掌。

幾年月のご恩に感謝し・お別れをした。

その跡を・若い紅もみじが継いだ。

今から・これから百年。

守り続ける。
Date: 2011/12/01(木)


Vol.401 「”いのち”の授業」
たなべクリニックの企業理念(ミッション)は
『育児こそ世界でもっとも重要な仕事である』。

「育児」とは・全ての世代に渡る大きな意義を持つ。

即ち・女性の一生に関わり・寄り添う。

21世紀に育つ子供たちの・健やかな成長を願う。

”いのち”の授業。

クリニックのスタッフが・地元の小学校を訪ねる。

10歳の子供たちに”いのち”の素晴らしさ・大切さを伝える。

子供たち一人ひとりの大切さ・尊さを教える。

いのちは大切=あなたは大切な存在。

繰り返し・繰り返し・伝える・届ける。

あなたは・大切な存在。

子供たちに・私たちのこころが届く。

”ありがとう”の拍手。

あなたは・とてもとても・大切なたからもの。
Date: 2011/11/24(木)


Vol.400 「虹神うぶみ太鼓」
たなべクリニックには・和太鼓集団がいる。

良い出逢いを得て・勇氏あるスタッフが挑戦している。

「虹神うぶみ太鼓」と命名された。

いよいよ・クリニックでのお披露目の時が来た。

衣装に身を包み・ばちを握りしめる。

勇壮で・凛々しきその姿に観客であるスタッフは・引き込まれる。

轟き渡る連打の鼓音。

心技体。

鳴り止まぬ拍手。

鮮烈デビュー。

「虹神うぶみ太鼓」誕生。

クリニックの歴史に新たに刻む・記念日となった。
Date: 2011/11/17(木)