Vol.466 「おみやげ」
出張〜講演に出掛ける。

飛行機・新幹線を良く利用する。

帰りの便・号に機上・乗車前にスタッフにお土産を買う。

選ぶ。

おいしそ〜な食べ物・探す。

悩む。

顔が浮かぶ。

「これにしようかなあぁ〜」。

「いやいや・この間買って帰ったものと似てるし・・」。

あれこれ・悩む。

決める。

顔か浮かんで来る。

喜ぶ顔が見えると・私の顔も綻ぶ。

『ありがとうございました』。

『お気をつけて・いってらっしゃい』と・店員さん。

「ありがとう」。

私も笑顔のお返し。

待っててね。

もうすぐ帰る。

留守をありがとう。
Date: 2013/02/28(木)

Vol.465 「バレンタイン」
バレンタイン・ディ。

『先生〜どうぞ!』。

「いつも・ありがとう!」。

スタッフの気遣いが・うれしい。

中でも・女の子からのプレゼント。

スタッフの娘さんからのお手紙。

とっても・うれしい。

毎日・読み返しちゃう。

こどもは・未来からの使者。

みんなの宝もの。

宝ものから貰った・私の宝もの。

毎年くれるお手紙に・その成長が感じとれる。

ありがとう。

お返し・何にしようかなぁあ〜。

考えるだけで・ウキウキわくわく。
Date: 2013/02/21(木)

Vol.464 「ハイ・タッチ」
「おはようございます!」。

『おはようございまぁあ〜す!』。

一人一人とご挨拶。

一人一人とハイ・タッチ。

スタッフと院長のハイ・タッチで・一日は始まる。

「おはよう!」。

『おはようございます!』。

ハイ・タッチには・必ず笑顔が付いてくる。

とても気持ち良い。

一日が・幸せな気持ちで始まる。

おはよう。

ワクワク楽しく。

今日もスタート。
Date: 2013/02/07(木)

Vol.463 「あふれる」
『先生ありがとう』。

『看護師さんありがとう』。

『お母さんありがとう』。

『お姉ちゃんありがとう』。

『お父さんありがとう』。

深夜の入院。

夜を徹して・片時も離れず付き添っていた母。

『お母さん疲れたでしょう・有難う』。

心配で幾度となく・お部屋をそっと覗いていた父。

『お父さん来てくれてたでしょ・分かってたよ有難う』。

仕事を抜けて駆けつけてくれた姉。

『お姉ちゃん来てくれて有難う』。

出張で・遠方から何度も連絡をくれていたご主人。

『電話何回もしてくれて有難う』。

電話の向こうから『主人が先生に本当に有難うって伝えてって』。

ありがとうが・溢れる。

『ありがとう・赤ちゃん・アリガトウ』。

何度も何度も抱きしめる。

そこには赤ちゃんの元気な産声と・ありがとうしかなかった。

たくさんの感謝が溢れる。

アリガトウ。

ありがとう。

有難う。
Date: 2013/01/31(木)

Vol.462 「十年ぶり」
毎日虐待やいじめに関する事件事故は・後を絶たない。

連日悲しい報道を耳にする。

そんな中・日本国内の産婦人科の現場では
母と子の絆の大切さ・重要性を再認識している。

その為に母と子の絆を第一に考える
ソフロロジー式産前教育の必要性が最重要視されて来た。

妊娠中のお母様の母性をいかに醸成させるかを
多くの医療機関が考えている。

その為に産前教育をいかに行うかを
医師・助産師・看護師が想い悩んでいる。

そんな全国の沢山の医療従事者が
たなべクリニックを訪れている。

たなべクリニックは
『日本ソフロロジー法研究会』が認めた
日本で最初の研修指導施設である。

たなべクリニックは・認定を受けた平成八年より
ずっと一貫して産前教育の重要性を説いている。

多くの医療関係者が学んでいる。

十年ぶりに再び研修に訪れる人々もいる。

彼らはたなべクリニックの「変わらぬ信念」に共感し
再教育を受け・自らの医療の現場に戻って行く。

たなべクリニックは
「研修指導施設」として・普遍な信念の元
全国の沢山の同志の為に存在し続けている。
Date: 2013/01/24(木)

Vol.461 「おさがり」
成長期の子供たちは・良く食べる。

ほんとに良く食べる。

家内は・喜びながらも目を丸くする。

すると・・大きくなる。

寝ている間に・大きくなってる感じ。

足も大きい。

大きな背中に・母もびっくり。

我が子をハグしても・抱きしめられているのは親の方。

洋服もすぐ着れなくなる。

ワンシーズンで・小さくなっちゃう。

すると・・。

おさがりが来る。

「お父さんは・もう大きくならないでしょ」と・お母さん。

息子のおさがりに袖を通す。

服が増える。

うれし・はずかし・・。

お父さん。
Date: 2013/01/17(木)

Vol.460 「アリガトウ」
「ハイ!どうぞっ!」。

お母さんとお腹の赤ちゃんの付き添いで来てくれた
お姉ちゃんにお菓子を手渡す。

『あら!よかったわねぇ』。
『なんて・言うのかなぁあ』と・お母さん。

『アリガトウ!』と・お姉ちゃん。

お母さんニッコリ。

私もにっこり。

そこでお姉ちゃんのもう一言。

『ママもアリガトウは?』。

!!。

「そうだねぇ〜・ママも言わなきゃね」。

えらいねぇ〜。

おりこうさん。
おねえちゃん。

こちらこそ・ありがとう。
Date: 2013/01/10(木)