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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.9「ありがとう」って言える?


みなさんは、1日に何回、
「ありがとう」って
言ってますか?

以前、食事の時、
私は、かみさんに
「ちょっと、醤油とって」
醤油を渡すかみさんに
私は、「...」。

でも、今では、
「ありがとう」って、
自然に言えるようになりました。

私のこころの変化は、
子供達のおかげです。

「ありがとう」
「おはよう」
「ごちそうさま」
「おやすみ」

素直に感謝の気持ちを
言葉として表す。
笑顔で挨拶をする。

その事を最も我が子に
教えたかったのです。
だから、自らが
子供達の手本になりたくて
「ありがとう」って
言えるようになりました。

「ありがとう」って
とってもやさしい言葉です。

だから、惜しむ事なく
たくさん使いましょう。

Vol.8「ぬっか!」 ねえ~


例年より1週間早い梅雨入りと
思いきや、早くも梅雨明け宣言。

例年より雨が少なく、梅雨って感じが
あまりなく、暑い日が続きました。

『ぬっか』 ねえ~。

例年、夏休みになると東京から
従兄弟の子供達が唐津へやって来る。

東京生まれの東京育ちの彼らは、
唐津の青い空と海を満喫している。

そんな折、彼らは、
「今日は暑いねえ~」と
私に一言。

“暑か”じゃ、いっちょん”ぬくう”なか!

「ぬっか」は、ジメジメして湿度が
高く、暑い感じがよ~く伝わって来る。

「暑いじゃないの、ぬっかと言うの」
「東京に帰ったら学校で広めなさい」
と、正しい唐津弁を教えている。

唐津弁は、よか!
言葉に「こころ」がある。

これからもっと、ぬくうなるばってん
みなさん、お身体に気を付けて。


Vol.7「記念樹」!


1918年開業の「田辺産婦人科」は
2003年、
『たなべクリニック産科婦人科』として
生まれ変わりました。

クリニックの玄関前に
その「記念樹」があります。

様々な記念樹があると思います。

私の子供が幼稚園で卒園記念に、
ももの樹を植えました。

あれから数年、幼稚園から
収穫の招待状が届きました。

子供の成長と共に、あのももの樹も
育ち、実りを迎える時となったのです。

私が生まれた時も父が記念樹を
植えてくれたようです。
クリニックの駐車場にそびえる
その樹は、今では見上げるほどに
成長しています。

2004年、たなべクリニックは、
創業から87年目を迎えました。

100年目を迎えるその日に向けて
クリニックの「記念樹」の成長を
楽しみに、今後更にスタッフと共に
頑張っていきたいと思います。

Vol.6「ささのは さあらさら」 七夕!


「ささのは さあらさら」七夕です。

7日の夜は、雨も少し降っていたので
牽牛と織女は、再会できたのでしょうか?

クリニックの待合ホールとラウンジに
笹を飾り、患者様を始め、様々な方々が
短冊に色々な願いをお書きになりました。

たくさんの短冊をすべてご紹介出来ない
のは残念ですが、こころ温まるステキな
短冊を有難う御座いました。

みなさまの願いが叶いますように。


Vol.5「慈光園」って知ってる?


みなさん、「慈光園」って知ってる?

唐津の十人町にその施設はあります。
正しくは、児童養護施設「慈光園」。

何らかの理由で、共同生活を送っている
子供たちがそこから学校に通っています。

“親と一緒に生活出来ない”ことは、やはり
ひとつのハンディかもしれません。

けれど、慈光園の子供たちの瞳は輝き、
とっても明るく、そして元気に「挨拶」
の出来る子供たちなのです。

数年前、私が初めて子供たちに出会った
時の感動を私はいまでも忘れられないの
です。

両親が健在で、家族みんなで同じ屋根の
下に暮らしている子供たちでさえ、正直
相手の眼をちゃんと見て挨拶できない子
たちがいます。

慈光園では「こんにちは~!」と、
とっても明るく元気に、初対面の私に
たくさんの子供たちが挨拶をしてくれ
ました。

とっ~てもこころ打たれました。
涙が出ました。

今、我が子の親である自分、
愛情豊かに育てられた子供だった自分。

忘れかけていた一番大事なことを
慈光園の子供たちに教えてもらいました。

『母と子の絆、親と子の絆』を
考えましょう。
一番大事な『絆』を改めて
かみしめましょう。

大事なことは、
すぐそこにあるのです。