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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.78「長野市・善光寺での講演」


『日本ソフロロジー法研究会』

 の委員長である私は、

 全国の様々な地域から

 講演の依頼がある。

 

 数ヶ月前、長野市の病院より

 講演の依頼が入った。

 

「たなべ先生!是非、長野の地で

 講演して頂きたい!」

 

 依頼があれば、私は、基本的に

 全国何処でもお伺いする。

 私の天命は、母と子の絆を

 第一に考える

『ソフロロジー法』を

 日本全国に普及させる事にある。

 

 ソフロロジー法のDVD・ビデオも

 最近製作した。

 

 講演を聴いて頂いた方々から、

 たくさんのメール・お手紙を

 頂いた。

「先生と出会えて良かった」

 

「ソフロロジー法を知って、

 とても良かった」

 

 『一期一会』

 

 秋晴れの長野で、紅葉鮮やかな

 善光寺にて、両親・祖父母と

 手を繋いだ七五三の可愛い

 子供たちにも出会った。

 

 私の『熱意』と『信念』の元、

 全身全霊で、会場の人々に

 多くのメッセージを送り続けた。

 

 『一期一会』

 多くの方々との出逢いに、

 こころから感謝し、

 前を向いて、胸を張って、

 威風堂々と歩きたい。

 

 21世紀に育む子供たちが

 健やかに成長しますように..。

 

 無言で頭を垂れ、合掌。

 

Vol.77「あたりまえ」


 朝から戦争のお母さん達!

 

 子供達を布団から出し、

 ご飯食べさせて、

「急いで~!早く~!!」と、

 学校へ送り出す。

 

 朝の慌ただしさも束の間、

 洗濯・掃除と孤軍奮闘。

 

 昼からは、お祖母ちゃんを病院へ。

 

 そうこしてる内に、

 お子ちゃま達のお帰り。

 

 夕食後、ついうとうとしてたら、

「あらぁ~、もうこんな時間?!」

 と大慌て。

 

『あっ』という間に一日が

 目の前を駆け抜けて行く。

 

「はぁ~、旅行なんかもう

 何年も行ってない..」

 

「ご飯作らなくって良かったのは、

 お産した時だけじゃあ~..」

 

 吐息混じりに一人、呟く。

 

 でも、可愛い我が子が病気。

 

 なんと入院。

 泊まり込みで、看病。

 

「代わってあげたい..」

「頑張って..」

 

 そっと握る小さな手の温もりに

 願いを込める。

 

 目が見える。

 耳が聞こえる。

 普通に歩ける。

 大声で笑える。

 

『あたりまえ』が

 私達の日常には、たくさんある。

 

 たくさん有り過ぎて

 見えなくなる。

 感じなくなる。

 

 五体満足。

 

 旅行に行けなくなったって..

 お家で、新聞ゆっくり読める

 時間無くったって..

 

 子供がちっとも、言う事

 聞かなくったって..

 元気で健康なら良い。

 

 時に、こころの内で立ち止まって

『あたりまえ』に感謝したい。

 

 無駄にしたくない。

 雑に扱いたくない。

 失う前に気付きたい。

 

『あたりまえ』が最も尊い。

 

Vol.76「こんにちは・ありがとう」


 診察室のドアを小さな身体で

 オープン。

 

「こんにちは~!」

 

『こんにちはぁ~!!』

 

「よくきたねぇ~!」

「ハイ、これど~ぞ!」

 

 私から渡された風船にニッコリ!

 

『ありがとう!!!』

 

『せんせい、バイ・バ~イ!!』

 

 大きく手を振り、

 しっかりサヨナラ。

 

 小さくてもちゃんと、

 あいさつが出来る。

 

 お母さん何も言わなくても

 自らが自然と、ことばに出来る。

 

「こんにちは・ありがとう」

 

 その子の日常には、

 そんな言葉がきっと、溢れている。

 

 だから、きちんと挨拶出来る。

 

 両親の、家族の愛情が

 垣間見える。

 

『ありがとう』が言える子供は、

 大人になっても有難うと言える。

 

 きっと、その子供もまた、

 ニッコリ挨拶出来る。

 

 育てられたように育つ。

 

 また、おいで!

 

 先生は、いつも待ってるよ!!

 

Vol.75「からつくんちは、世界一!!」


 11月2日午後7時30分、

 一番曳山・赤獅子を頭に

 14台の曳山が町内を躍り廻る。

 

 深見行く秋の夜風にのる

 お囃子の響き、提灯に

 浮かび上がる曳山。

 

 唐津くんちの幕開け。

 

 唐津神社の秋祭りは、

 11月2日(宵山)から3日間。

 

 文政2年からの郷土色

 溢れるお祭り。

 

 いなせな法被姿の若者達が

 勇壮華麗な曳山を曳き回し、

 唐津は、くんち一色に染まる。

 

 たなべクリニックにも

 14台の手作りミニチュア

 曳山が勢揃い。

 

 クリニックのラウンジは、

 特等席。

 

 毎年、赤ちゃんを抱いた

 お母さんやご家族がゆっくり見物。

 

『かたつくんちは、世界一!』

 

 腹の底まで突き抜ける囃子の

 音色に我が血は、燃え滾り、

 郷土愛、そして自分のルーツを

 体感する。