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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.135 「忘年会」 


    「きゃぁあ~!、うぉお~!」。

    拍手雑じりのウエルカムコール。

    既にちょ~盛り上がっている
   「忘年会」会場へ遅れて参戦。

    駆け付け三杯。

    院長挨拶。

    ステージで繰り広げられる
    様々なスタッフの「一芸」を鑑賞。

    詳細をお伝えしたいが、
    放送コードにかかる内容のため、
    お話できない事が、非常に残念。

    ベテランも新人も入り混じって、
    食べて・飲んで・騒いで、大盛会。

    みんな・仲良し。

    みんな・大切なスタッフ。

    今年一年、ありがとう。

       感 謝。

     あなた達と私は、
     ガンバリマス。

Vol.134 「クリスマスの思い出」


    クリニック2Fのラウンジ
    中央にクリスマスツリー。

    クリニック前を通り人たちにも、
    そのステキな姿を見せている。

    クリスマス..

    幼少の頃、とてもワクワク
    する日だった。

    クリスマスには、
    プレゼントが貰える。

    サンタさんが、枕元に
    プレゼントをそっと
    置いてくれる。

    「毎日、毎晩、寝る前に
    プレゼントして欲しいものを
    祈りなさい」と
    大人たちからアドバイス。

    お布団に入って、正座して、
    おめめつぶって、おいのり。

    欲しいものが、夢にも出てきた。

    今思えば、あの頃、
   「誰がサンタクロースなのか」は、
    深く考えなかったように思う。

    クリスマスの朝、目覚めると、
    枕元にリボン飾りの大きな箱。

    思わず、バンザイして、
    箱を開ける。

    見ると、自分が欲しかった
    ものが、そこにある。

   「なんで、欲しいものが
    分かるんだろう?!」と、
    一瞬だけ頭をよぎる。

    ちょ~楽しい。

    そのおもちゃで、兄弟で、
    友達呼んで、一緒に遊んだ。

    プレゼントが届くクリスマスは、
   「特別な日」だった。

   「良い子にしていないと、
    プレゼントこないよ!」
    と、言われて、子供なりに
   「良い子にしなきゃ!」と
    真剣に行動した。

    あの頃のこころは、
    ピュアだった。

    今でも、そのこころを保ちたい。

    純粋に喜ぶこころ・
    楽しむこころを
    忘れたくない。

    メリー・クリスマス。

    粉雪舞うクリスマスが
    訪れますように。

Vol.133「19歳」


 派手な服装。

 はっきいりとしたメイク。

 

 私の眼に映るのは、

 今時の19歳。

 

「おめでとうございます」

 からスタートした

 若いお母さんと私との出逢い。

 

 健診毎に、私は、

 彼女の「人となり」を知る。

 

 見かけと違う19歳。

 

 母子家庭。

 5人弟妹の一番上、

 下の子の面倒や家事を

 ずっと手伝って来た。

 

 18歳で結婚。

 毎日5時に起床して、

 ご主人のお弁当作り、

 一日も休まず、今も続けている。

 

『おはようございます』

『ありがとうございました』

 

 いつも彼女が、笑顔で

 挨拶する事に気付かされた。

 

「偉いねぇ~」

 と、自然と頭が下がる。

 

「いいお母さんを選んだねぇ~」

 とお腹を触る。

 

 私よりお腹の中の赤ちゃんの

 方が人を見る眼がある。

 

 また、教えられた。

 学ばせて頂いた。

 

Vol.132「たなべクリスマスチャリティコンサート」


 12月2日(土曜日)

  りふれホール

 

 『2006 たなべクリスマス・

  チャリティコンサート』は、

  拍手と笑顔の中で、幕を閉じた。

 

 第一部:「ボディパーカッション」

 

 1986年、福岡県久留米市で、

 小学校の音楽の授業から生まれた

 手拍子・足踏み・おなかなどを

 叩き、身体全身を楽器とした

 リズム表現方法は、

「ボディパーカッション」と

 名付けられた。

 

 ステージでは、小学生達の躍動感

 溢れるパフォーマンス、

 やがて、会場のみなさんも参加し、

 ホール全体が、ひとつの楽器と

 なった!

 

 ちょ~楽しい!

 

 私と一緒に手を繋いで、

 大きな声で飛び跳ねる

 会場の子供たち。

 

 私が一番、喜んだ!!!

 

 第二部:「パントマイム」

 

 プロのパントマイマー&ダンス

 パフォーマーである

「TENSHO」氏による

 ステージ。

 

 驚きあり・笑いあり・感動ありの

 パフォーマンス。

 

 大人も子供も楽しんだ!

 

 ボディパーカッションも

 パントマイムも

「言葉」は使わない。

 

 なのに、こんなにも楽しく、

 人を感動させる。

 

 身体で、こころを表現出来る。

 な~んて、すばらしい!

 

『2006 たなべクリスマス・

 チャリティコンサート』は、

 演者と観客が一体となる

 参加型のコンサート。

 

 会場を走り回る子供たち。

 大声で笑う子供たち。

 

 小さな子供から、お母さん・

 お父さん、おばあちゃん・

 おじいちゃん、み~なが楽しめる

 コンサートを開催したかった。

 

 チャリティとして、

 みなさまの善意の寄付は、

 地元の養護施設へ寄贈する。

 

「私がじいさんになっても、

 このコンサートは、続けます」

 の挨拶に、拍手してくれた

 みなさまに

 

 ありがとう!感謝します!!

 

 来年、また逢いましょう!!!