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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.343「年の瀬に想う」


「お変わりないですか・・」
「ご心配なことは・・」

お腹の中には・7人目の赤ちゃん。
6人全てのお産に・立ち逢わせて頂いた。

「とっても元気ですよ」
「どっちですかねぇ〜・楽しみですね!」

お母さんは・私の一言ひと言に・微笑み頷く。

7人目にも・私は立ち逢える。

こんな素晴らしいお母さんに・出逢えた事が
私は・何より嬉しい。

検診に来る・お腹の赤ちゃんとお母さんが待ち遠しい。

お大事に。

良い年を。

あなたとあなたの家族に・大いなる幸せを。

わたしは・こころから祈念しています。

感謝。


Vol.342「忘年会」


準備委員会のお出迎え。

事前に編集された・スタッフ一人一人の大好きな曲が
サプライズBGMとしてみんなを迎え入れる。

各々のテーブルに・笑いの花が咲く。

テーブル越しに・笑いの輪が開く。

趣向をこらした余興。

笑いと感動と涙。

こころからの・おもてなし。

ありがとう・ありがとう。

感謝の大輪が舞う。

たなべふぁみりぃ。

大切なファミリー。


Vol.341「秘密の特訓」


夜な夜なクリニックのあちらこちらで
繰り広げられる集会。

どこからともなく・集まって来る。

そっ〜と・近寄る。

「きゃぁあ〜」とか「がははあぁ〜」などの奇声が
わが耳に飛び込む。

「先生〜!見ちゃだめっ!!」

覗き見する私は・一瞬にしてシャットアウト。

忘年会に向けての・スタッフの熱い暑い猛特訓。

今夜も立ち入り禁止の夜会が繰り広げられる。

たのしみ〜。
今年も!

めっちゃ期待してます・院長先生。


Vol.340「くりすます」


クリニック内は・クリスマスモード。

大小様々なサンタやトナカイが・私たちを迎え入れてくれる。

「12月なのに・あんまり寒くない・・」と呟いていたら
昨夜から・急に冬らしくなって・5%モードアップ。

寒くなると空気も澄んで・院外のイルミネーションの
輝きも増し・モード10%増し。

赤ちゃんたちは・12月限定の
「クリスマス服」に身を包み・かわいらしさ20%アップ。

クリスマスと年の瀬。

頬を刺す風の冷たさが・ちょっぴり・なんだかうれしい。


Vol.339「うぶちゃり 2010」


2000年から始まった
たなべクリニック・チャリティコンサート。

地元の養護施設の子供たちのために
コンサートを毎年開催し・みなさまの善意の寄付金を
子供たちに届けて来た。

「おじちゃんは・あなた達のために」
「10年活動を続けるからね」

昨年・約束した10年を迎えた。

10年前・私が約束した子供たちの多くは・成人し
施設を卒業し・社会へ飛び立って行った。

11年目の今年。

より多くの人たちに・より大きなメッセージを
伝えるためのチャリティイベントを開催した。

これからも・ずっと・・。

私は・私にできる事を。

ずっと・ずっと・伝え続ける。

私は・私のお役目を果たす。


Vol.338「おめでとう」


赤ちゃんが・おばあちゃんに逢いに来た。

我が子をあやすスタッフ。

孫を抱くスタッフ。

気づけば・世代が廻る。

同世代の妊娠。

妹世代の出産。

我が子世代のお産に立ち会う。

子へ・孫へ。

幸せは・未来永劫。

続く・つづく・・。


Vol.337「お勉強」


「これ!?誰が買ったの?!」と・父。

「情報収集なんだって」と・母。

「情報収集?!」と・再び父。

中学生の息子は・学校での友人との話題に
時折・ついていけない事があるらしい。

で・・雑誌買って・お勉強。

「A○Bで・誰が好き?」
「○△ちゃんが・かわいいよねぇ〜」
などと言う・休み時間会話に・しっかりと介入しないと
いけないらしい。

で・・コンビニで買って来た雑誌を真剣に読んでいる。

でも・水着やら・なんやら・・限りなく赤ちゃんみたいな
格好で写っている写真が・いっぱい載っている。

真顔で読んでる息子に・父・ノーリアクション。

母・無言。

青春・せいしゅん。
せいちょう・成長。
思春期・シシュンキ。

後で・私も読んでみよぉお〜。


Vol.336「かっちょよかぁ〜」


「どぉお〜・サイズはあぁ」

『丁度よかごたるぅ』

裾上げも・ちょっとだけでOK。

21世紀に育つ子供たちは・足がなが〜い。

成長期である息子は・背も伸びて・スリム。

「かっちょよかあぁ〜」

『なに?じっと見てんの?!』

試着室の彼を・じっと見る父モード。

何を着ても・良くお似合い。
息子との買い物は・楽しい。

よ〜し。

今日から・歩こう!
家内とともに。

ダイエット・だいえっと。


Vol.335「やっぱり・・」


唐津の秋祭り・唐津くんちが幕を下ろした。

勇壮な曳山と曳子たち。

伝統と文化。

誇りと自信。

やっぱり・・。

唐津くんちは・世界一。

えんや!えんや!


Vol.334「まもる」


中学・高校に行く。

「いのちについて」語る。

全校生に向かい・壇上より一人ひとりの顔を追う。

伝える。

想いを乗せる。

どうしても伝えたい想いがある。

「守られるべき」君たちへ。

「守るべき」あなた達へ。

伝えなければならない事がある。

どしても・どうしても・・。