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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.395「年の瀬」


クリスマスツリーもお役目終わって・来年までお休み。

お正月飾りが登場。

年の瀬。

今年一年スタッフと共に・たなべファミリーとして
一年間・頑張った。

「第11回日本ソフロロジー法研究会学術集会」を主催し
全国から多くの方々が学会に参加し・大盛会であった。

スタッフのやる気に感謝。

ファミリーの結束に感謝。

来年も宜しく。

有難う。

ありがとう。


Vol.394「節目」


『これでよろしいでしょうか・・』

鏡越しに・頷く私。

「すっきりしましたぁ」
「有難うございましたっ」
「来年も・よろしくお願いします!」

髪切った。
気持ち良い。

軽快な鋏のリズムとおしゃべり。
他愛無い会話が・心地良い。

話題は・子供たちの成長に。

入園式・入学式。
卒業式。

入社式・成人式。

結納。
結婚。

人生の節目にはさみを入れる。

「なるほど・・」
「なるほどねぇ~」

ちょっと・いい話聞いた。


Vol.393「家政婦の〇△」


家内がハマっている。

『○曜日の△時から1時間は・私動きませんから!』

週に一度の家内の家事放棄宣言時間。

だからこの時間は・お茶も自分で入れる。

マイ・ティータイム。

意外と・・いい時間。

番組終わった後が・ちょっと大変。

今日の復習。

全くドラマを見ていない私に・ちょ~熱弁。

本日の見所を・私にご紹介。

テレビでは1時間弱なはずなのに・何故か1時間以上の解説。

「ねぇ~・これって・ドラマでしょう?!?」
「あのぉ~友達の話じゃなくってぇ~あくまで作り話だよねぇ~」

な~んて・言っちゃったら・もう大変。

主人公の内面・性格・生い立ちまで・ぜ~んぶ総復習の大演説。

でも・・。

大丈夫。

最終回終わったら・・すぐ忘れちゃうから・・。

次は・・。

何にはまるのかな・・。


Vol.392「今年も・・」


12月。

年末となりました。

大忘年会。

水面下では”忘年会実行委員会”が着々と準備を
進めていたらしい。

いざ・開会。

表彰あり。

スライドショーあり。

今日の日に・特訓してきた”一芸”披露。

拍手喝采。

アンコールの嵐。

楽しかったあぁ~。

面白かったぁあ~。

そして・・。

一年・ありがとう。

ありがとう・たなべファミリー。


Vol.391「紅もみじ」


たなべクリニックの駐車場には・古井戸がある。

その井戸を五本の樹が囲んでいる。

井戸も樹も・先祖代々守り続けて来た。

その一本に・紅もみじ。

百年を超す樹齢。

枯れ朽ちようとしていた。

専門家へ相談。

お神酒とお塩。

合掌。

幾年月のご恩に感謝し・お別れをした。

その跡を・若い紅もみじが継いだ。

今から・これから百年。

守り続ける。


Vol.390「”いのち”の授業」


たなべクリニックの企業理念(ミッション)は
『育児こそ世界でもっとも重要な仕事である』。

「育児」とは・全ての世代に渡る大きな意義を持つ。

即ち・女性の一生に関わり・寄り添う。

21世紀に育つ子供たちの・健やかな成長を願う。

”いのち”の授業。

クリニックのスタッフが・地元の小学校を訪ねる。

10歳の子供たちに”いのち”の素晴らしさ・大切さを伝える。

子供たち一人ひとりの大切さ・尊さを教える。

いのちは大切=あなたは大切な存在。

繰り返し・繰り返し・伝える・届ける。

あなたは・大切な存在。

子供たちに・私たちのこころが届く。

”ありがとう”の拍手。

あなたは・とてもとても・大切なたからもの。


Vol.389「虹神うぶみ太鼓」


たなべクリニックには・和太鼓集団がいる。

良い出逢いを得て・勇氏あるスタッフが挑戦している。

「虹神うぶみ太鼓」と命名された。

いよいよ・クリニックでのお披露目の時が来た。

衣装に身を包み・ばちを握りしめる。

勇壮で・凛々しきその姿に観客であるスタッフは・引き込まれる。

轟き渡る連打の鼓音。

心技体。

鳴り止まぬ拍手。

鮮烈デビュー。

「虹神うぶみ太鼓」誕生。

クリニックの歴史に新たに刻む・記念日となった。


Vol.388「注射」


インフルエンザ。

予防接種の時期が来た。

スタッフみんな・接種を開始。

私も例外なく・注射する。

もう幾度となく・告白したけど・・。

注射は・嫌い。

スタッフ・喜ぶ。

痛がる私を横目に・にやにや。

みなさん。

気を付けて。

寒くなって来ましたよ。

家族みんなで予防を。

暖かくして・おねんねを。


Vol.387「365分の3」


11月の2・3・4日の三日間。

唐津くんちが開催される。

漆の一閑張りと呼ばれる技法で製作された・14台の曳山。

笛・太鼓・鉦(かね)の囃子に合わせた曳子(ひきこ)たちの
掛け声と共に・唐津市内の旧城下町を練り歩く。

祭り期間中の人出は・延べ50万人を超える。

昭和33年・曳山14台が・佐賀県の重要有形民俗文化財に。

更に昭和55年には・「唐津くんちの曳山行事」が
国の重要無形民俗文化財に指定された。

世界的にも類を見ない・豪華な漆の工芸品の曳山は
九州はおろか・世界でも大きな注目を集めている。

一年・365日のわずか三日間。

唐津は・祭り一色となる。


Vol.386「告白」


お腹の赤ちゃんが・お母さんと検診にやって来た。

お父さん・お姉ちゃんも一緒に来た。

お腹の赤ちゃんを・みんなで覗き込む。

超音波検査。

『ねぇ~ままぁあ~・プレゼントってなあぁにぃ?』

にっこり・ママ。

「みてごらん!どくんドクン言ってるよ」・とお母さん。

『わぁあ~・ママのお腹の中に赤ちゃんがいる!!』
と・サプライズお姉ちゃん。

「ママとパパからのプレゼント!」
「お姉ちゃんになったよ!」
と・父と母。

躍動する心音。
動く赤ちゃん。

「妹みたいだよ」と・私。

「女の子だってぇ」と・パパ。

『やったぁあ!』と・バンザイお姉ちゃん。

すてきな・素敵な神様からのおくりもの。

赤ちゃんが・お姉ちゃんを選んでやって来た。