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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.390「”いのち”の授業」


たなべクリニックの企業理念(ミッション)は
『育児こそ世界でもっとも重要な仕事である』。

「育児」とは・全ての世代に渡る大きな意義を持つ。

即ち・女性の一生に関わり・寄り添う。

21世紀に育つ子供たちの・健やかな成長を願う。

”いのち”の授業。

クリニックのスタッフが・地元の小学校を訪ねる。

10歳の子供たちに”いのち”の素晴らしさ・大切さを伝える。

子供たち一人ひとりの大切さ・尊さを教える。

いのちは大切=あなたは大切な存在。

繰り返し・繰り返し・伝える・届ける。

あなたは・大切な存在。

子供たちに・私たちのこころが届く。

”ありがとう”の拍手。

あなたは・とてもとても・大切なたからもの。


Vol.389「虹神うぶみ太鼓」


たなべクリニックには・和太鼓集団がいる。

良い出逢いを得て・勇氏あるスタッフが挑戦している。

「虹神うぶみ太鼓」と命名された。

いよいよ・クリニックでのお披露目の時が来た。

衣装に身を包み・ばちを握りしめる。

勇壮で・凛々しきその姿に観客であるスタッフは・引き込まれる。

轟き渡る連打の鼓音。

心技体。

鳴り止まぬ拍手。

鮮烈デビュー。

「虹神うぶみ太鼓」誕生。

クリニックの歴史に新たに刻む・記念日となった。


Vol.388「注射」


インフルエンザ。

予防接種の時期が来た。

スタッフみんな・接種を開始。

私も例外なく・注射する。

もう幾度となく・告白したけど・・。

注射は・嫌い。

スタッフ・喜ぶ。

痛がる私を横目に・にやにや。

みなさん。

気を付けて。

寒くなって来ましたよ。

家族みんなで予防を。

暖かくして・おねんねを。


Vol.387「365分の3」


11月の2・3・4日の三日間。

唐津くんちが開催される。

漆の一閑張りと呼ばれる技法で製作された・14台の曳山。

笛・太鼓・鉦(かね)の囃子に合わせた曳子(ひきこ)たちの
掛け声と共に・唐津市内の旧城下町を練り歩く。

祭り期間中の人出は・延べ50万人を超える。

昭和33年・曳山14台が・佐賀県の重要有形民俗文化財に。

更に昭和55年には・「唐津くんちの曳山行事」が
国の重要無形民俗文化財に指定された。

世界的にも類を見ない・豪華な漆の工芸品の曳山は
九州はおろか・世界でも大きな注目を集めている。

一年・365日のわずか三日間。

唐津は・祭り一色となる。