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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.473「第一ターミナル」


福岡空港第一ターミナル。

開港以来存続するターミナルビル。

今では・近距離や主要空港以外の飛行機が離着陸している。

小型機が全国あちこちに・様々な人たちを運んでいる。

私が生涯初めて飛行機に搭乗した・ターミナル。

ドキドキわくわく。

キョロキョロそわそわ。空港内のロイヤルホストで食事をとった事を今でも鮮明に覚えている。

今ではあまり利用しない第一ターミナルを訪れる機会を得た。

記憶を頼りに歩く。

懐かしさと時の流れが眼に飛び込む。

あんなに大きかったターミナルがこじんまりして見える。

自己の成長と歳月を改めて感じる。

行き交う人々。

歴史を刻んできたターミナルビル内にあのレストランも健在。

今ではキャリーバックと共に・仕事で移動手段として利用する空港。

家族旅行で訪れた・あの頃の空港。

ターミナルや飛行機に・あの頃のときめきは薄れている。

けれど・懐かしさに足を止めた。

立ち止まり見渡した景色。

少年の私と中年の私。

良き機会を得た。

少年の私が空港ターミナルの楽しさを気かせてくれた。

変わらぬレストランで・今日は一人オーダー。

また機会があれば・私の家族子供たちと共に。

またいつか。

必ず。

Vol.472「並べる」


院長室のソファにポイ。

ポイと投げていたユニフォームが院長室に帰って来ると・きれいに畳んであった。

スタッフルーム前の院内シューズが・いつの間にかきれいに整列してた。

何気に・さりげなく。

バックヤードこそが・大切な場所。

みんながひとりのために。

ひとりがみんなのために。

たなべクリニックのファミリースタッフ。

今日も笑顔でハイタッチ。

 

Vol.471 「千円」


外出序でにコンビニへ。

ちょうど良かった。
買い忘れたものがあった。

家内と共に車を降りる。
入店直前に互いを見合う。

「財布持って来た?!」。

首振る二人。

「あっ!?」。

免許証入れに1000円札一枚。

千円握りしめて・いざ店内へ。

買いたいものと値段とにらめっこ。

夫婦互いに持ち寄り・携帯電卓で数字を弾く。

「足りる?!」。
「オーバー!?」。

商品を取っては戻したり・カゴに入れたり。

よし! 
ピッタリ!!

レジで小さくガッツポーズ。

プチゲーム感覚で・意外と面白かった。

お金有難し。

買い物楽し。

Vol.470 「ウォーキング」


年度が変わり・新たな気持ちでウォーキングをスタートした。

今まで様々なコースを試して来た。

すると自然と自分に合ったコースが出来上がって来る。

季節的にも・とても心地良い夜風が吹く時期である。

無心で歩く・緩やかな上り坂。

思わずアイディアが浮かぶ・橋の上。

マイ・ペース。

マイ・コース。