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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.495「巨星逝く」


日本ソフロロジー法研究会名誉会長・松永昭先生が天に召された。

86歳の生涯。

松永昭先生が・日本にソフロロジー法を導入され大成された。

即ちソフロロジー法は・松永昭先生が完成させた産前教育法である。

松永昭先生との出逢い。

ソフロロジー法との出逢い。

一期一会がなければ・“今”の私は存在していない。

大流をなして・私は私の進むべき道へと導かれた。

産科医として。

人として。

私の人生観・価値観・人生哲学は・ソフロロジーを源流としている。

心身一如。

天命を全うするまで。

お役目が終わるその日まで。

松永先生。

再会を楽しみにしてます。

合掌。

Vol.494「内燈」


クリニックを出る。

帰路につく。

いつもと同じ路を・同じ歩幅で歩く。

通り道に学生寮がある。

あちこちの部屋に明かりが灯っている。

窓には洗濯物も見える。

我が子も寮生活をしている。

集団生活。

楽しみもあれば。不自由さもあるだろう。

定刻にみんなで食事をして・決まった時間に入浴する。

家の側の寮の部屋の灯りが遅くまで点いている。

息子も遅くまで机についてるだろうか。

寒くないだろうか。

お腹空いてないだろうか。

少し立ち止まり振り返り・寮の窓を見上げる。

息子とこころで会話。

頑張れ。

いつも応援してるから。

 

Vol.493「うぶちゃり」


「うぶちゃり」。

今から13年前の2000年。

養護施設の子供たちとの出逢い。

愛する郷土にハンディを持った子供たちがいる。

子供たちとの約束。

「おじちゃんは・君たちのために動く」。

「これから十年・あなたたちのために活動を続ける」。

ハンディを持ちながらも明るく輝く瞳を持った・あの子たちの存在を知って欲しかった。

彼らを通して・家族の絆を改めてみんなに考えて欲しかった。

彼らのためのチャリティーコンサート。

約束の十年・コンサートを開催し続けた。

開催から11年目。

私の想いは・たなべクリニックファミリースタッフに引き継がれた。

「うぶちゃり」とは・たなべクリニックが主催する子供たちの支援イベントである。

今ではクリニックスタッフが・全て企画運営している。

今年も11月17日日曜日・14回目の支援イベントが開催される。

想いをつなぐ。

未来からの使者である子供たちのために。

たなべクリニックが存在する限り・想いは繋がる。

Vol.492「唐津くんちは世界一」


国の重要無形民俗文化財である・唐津くんちは

11月2日からの3日間で宵曳山・御旅所神幸・町廻りが行われる。

今年も勇壮果敢なおくんちは・幕を閉じた。

どう考えても・・。

やはり・・。

唐津くんちは・世界一。

異論なし。

我がルーツが・心中より語る。

唐津くんちは世界一。