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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.551「大忘年会」


たなべクリニックは・一年の内に様々なイベントがある。

各イベント毎にイベントチームが結成されている。

一年を締め括る「大忘年会」。

担当イベントチームには・毎年期待値を越える満足度が求められる。

プレッシャーもあるが・だからこそやる気も高まる。

大切なファミリースタッフに楽しく素敵な会を企画提供したい・熱い想いがある。

今年はなんと4月から企画会議がスタート。

並々ならぬ気合いの入り方に比例して思考を凝らした・ちょ~盛り上がった大忘年会となった。

勿論参加型の忘年会。

例年通り・芸達者な個人芸も披露。

楽しかったあぁ~。

面白かったぁあ~。

そして何より・こころから喜んだ。

大切なファミリースタッフと幸せ時間を過ごせた。

しあわせ・しあわせ。

ありがとう・ありがとう。

 

Vol.550「きゅうぴぃ物語~飛行機編~」


私はソフロロジー法の日本での普及の為全国各地を講演している。

なので飛行機を良く利用する。

講演の相棒は“マイ・きゅうぴぃ”。

全国各地をきゅうぴぃちゃんと旅をする。

相棒は私にとって・とても大切な存在。

二人でソフロロジー法普及のお役目を果たしている。

だから暗くて狭いスーツケースの中なんかに押し込めたりしない。

だから飛行機も一緒に乗る。

その前にちょっと面倒な事が必ず発生。

搭乗前にセキュリティ検査。

マイ・きゅうぴぃちゃんを抱いている私はいつも熱い視線を感じる。

みんなで私をジロジロ。

セキュリティで一度も警告音は鳴った事ないのに・何故かきゅうぴぃちゃんだけ再検査。

不平等。

納得いかない。

きゅうぴぃちゃんのこころを察すると私のこころは痛む。

やっとの事で搭乗。

『本日のご搭乗誠に有難うございます』。

キャビンアテンダントのご挨拶に笑みはなし。

『お子様連れのお客様はお子様をお膝の上にしっかりお抱きになり・お子様と共にシートベルトをお締め下さい』。

キャビンアテンダントのアナウンス通りにきちんとロック。

でも・・。

キャビンアテンダントに笑顔なし。

快適な空の旅のはずなのに。

無事に着陸。

『ご搭乗有難うございました・またのご利用お待ちしています』の眼が笑ってないよ。

これからも・・。

きゅうぴぃとのお役目旅行は続く。

Vol.549「思念」


『やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると胸倉掴んで「俺と変われ」と

言いたくなる』。

23歳で白血病で亡くなった彼が生前に遺した言葉。

『私も反抗期を迎えた中学生になった息子の事で悩みたい』。

重い心臓病で一歳の誕生日を迎える事無く旅立った子を持つ母親。

あなたの今の生き方は・・。

あと・どのくらい生きるつもりの生き方なんでしょうか。

 

Vol.548「きゅうぴぃ物語~新幹線編~」


私はソフロロジー法の日本での普及の為・全国各地を講演している。

なので新幹線を良く利用する。

講演の相棒は“マイ・きゅうぴぃ”。

全国各地をきゅうぴぃちゃんと旅をする。

相棒は私にとって・とても大切な存在。

二人でソフロロジー法普及のお役目を果たしている。

だから暗くて狭いスーツケースの中なんかに押し込めたりしない。

新幹線の座席シートの私の膝の上が指定席。

目的地までの時間を一緒に過ごす。

私には当たり前の光景。

「どちらまでですか」。

「私は京都までです」。

偶然隣り合わせた見知らぬおばちゃんに私は話しかける。

『・・・』。

おばちゃん何故かノー・リアクション。

「寒くなりましたねぇ~」。

私の声かけに『えぇ・・』と・少し強った表情。

何故か会話も弾まず・おばちゃんの目線は私の膝の上のきゅうぴぃちゃんに。

当然きゅうぴぃちゃんも会話に参加するので・きゅうぴぃちゃんはおばちゃんを見ている。

『ははは・・』。

と・おばちゃんひきつり笑い。

「ハハハ!」と・私は楽しく笑う。

けれど数分後・おばちゃんは狸寝入り。

どうしてかあなぁ~。

このパターン多いねぇ~。

いいよ。

いいさ。

きゅうぴぃちゃん。

京都まで私と楽しく車窓を楽しもうね。

売り子さん到着。

「すいません・珈琲一つにおしぼり二つお願いします」。

お釣を渡す売り子さんの手が何故かちょっと震えてる。

いいさ。

いいよ。

もうすぐ京都。

マイ・きゅうぴぃちゃん。

一緒に降りるよ。

Vol.547「手当て」


子ども好きじゃない小児科医。

でも腕は良い。

赤ちゃん嫌いな産科医。

でも腕は良い。

注射上手な看護師さん。

でもこころ冷たい。

お産の時ずっと産婦さんの手を握っていてくれた看護実習生。

退院の際産婦さんが『良平先生・あの学生さんにお礼伝えて下さい』。

『こころ強かった・とても安心だった』と。

こころ育てよう。

豊かさはこころにこそ必要なのだから。

Vol.546「Just be」


背伸びしても良い。

でもそんなに長くは背伸び出来ない。

ならば・・。

そのままで良い。

頑張っても良い。

でもそんなに長くは頑張れない。

ならば・・。

そのままで良い。

いっぱいいっぱいになっちゃう。

無理しなくて良い。

あなたは・あなたのままで。

分かってる。

大丈夫。

そのままで。

そのままでいいんだよ。

Vol.545「襷」


唐津神社の秋祭り「唐津くんち」が幕を閉じた。

お祭りの三日間は晴天に恵まれ・多くの見物客が訪れた。

14台の曳山が城内を勇壮に駆け巡る。

私の参加する12番曳山は・今年140年祭を迎えた。

十年毎に関係諸氏が集い・記念撮影を行う。

十年前の私は・どんな気持ちでそこに立っていたであろうか。

私は何を想い“いま・ここ”に立っているのだろうか。

十年後・私は何を想いそこに立つのであろうか。

140年の襷。

先人の偉業に感謝し・我々もまた襷を繋ぐ。

150年へ。

そのずっと向こうへ。

Vol.544「多国籍」


日本人は素晴らしい。

奥ゆかしさを持つ民族だと感じる。

日本文化は「恥」の文化とも言われる。

震災の際あの状況下で・配給を一例に並び待つ姿は世界に日本人のこころの清らかさを示した。

出張先のホテルで・よく海外からの旅行者と遭遇する。

特にアジアの団体客と空間を共有する。

「旅の恥はかき捨て」なのかも知れない。

他国での不安や緊張もあるかもしれない。

しかし・・。

時折・閉口する時もある。

彼らのマナー云々をとやかく言う訳ではない。

ただ・日本人の礼儀正しさを再認識する機会となる。

誇りを持とう。

日本人である事を。

がんばってる日本。

Vol.543「メッセージカード」


たなべクリニックファミリースタッフは全員

名刺代わりに「メッセージカード」を持っている。

マイ・メッセージカード。

カードには・個々のスタッフの似顔絵と好きな言葉“メッセージ”が印刷されている。

ファミリースタッフは・患者様や業者様に自己紹介する際に素敵な笑顔と共に

メッセージカードを手渡す。

メッセージカードには「自分以外は全て顧客」と言う想いが込められている。

一期一会。

一人一人が・ひとつひとつの出逢いを大切にしている。

あなたにも素敵な笑顔と共にメッセージカードが届けられる日が訪れる。

Vol.542「雲の上はいつも晴れ」


『良平先生・私妊娠出来るでしょうか』。

「大丈夫!赤ちゃんはお母さんを選んでやって来てくれるんだから

あなたはきっとお母さんに選ばれますよ」。

『良平先生・私ちゃんと産めるでしょうか』。

「大丈夫!お産は赤ちゃんとお母さんとの人生最初の共同作業だから

一人で頑張らないで赤ちゃんと一緒に乗り越えれば良いんだよ」。

『良平先生・私陣痛に耐えれるでしょうか』。

「大丈夫!あの痛い陣痛があるからこそ大切な赤ちゃんに逢えるんだから」。

「陣痛は赤ちゃんを生み出すための大切なエネルギーなんだから」。

「大丈夫!大丈夫!!大丈夫!!!」。