スマートフォン版はこちら

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.508「大催事場」


所要で博多へ。

道中家内からメール。

『○△デパートの催事場で全国うまいもの博があってるから

良かったらメロンパンとプリンを買って来てきて欲しいです』。

「わかっ・・た」。

家内から更に詳細な情報提供メールが届く。

所要を済ませ・デパートへ。

エスカレーターを上がり・8階催事場へ。

「え!うそ・・」。

大にぎわい。

人・ひと・ヒト。

お客さんと売り子の掛け合い。

ここかしこに行列。

地方ごとに区切られたブースには・たくさんの出店。

初体験。

なめたらあかん・商人魂。

チラシもらって・目的店リサーチ。

「よし・ここだ!」。

地図みたいなチラシ片手に人混み分けて・目的店へ。

「あ・あった!」。

行列最後尾に待機。

「す・すいません。これ下さい」。

チラシの写真を指差し三回。

にこやかで手慣れた店員さんの素早い対応。

「さあ~次へ!」。

並んで・指差し・お会計。

任務完了。

妙な達成感。

「ゲットしました!」。

家内にメール送信。

ちょっと疲れた。

でも勉強になったぁ~。

みんなこうやって買ってるんだねぇ~。

主婦は大変。

ご苦労様です。

Vol.507「偲ぶ会」


日本ソフロロジー法研究会名誉会長・松永昭先生を偲ぶ会が

先日東京でしめやかに執り行われた。

松永昭先生は・私の人生に大きく寄与した恩師の一人である。

人生の歩む道がある出逢いによって・大きく舵を切り進むべき道を導いてくれる事がある。

松永昭先生との出逢いが今の私の価値観・人生観・人生哲学の源流を創っている。

私には人生の進むべき方向を変える程の大きな出逢いがあった。

その恩師とのお別れの日が私に訪れた。

彼は私のこころの中でこれからも私を導いてくれるだろう。

私の生涯をかけて・少しずつご恩返しをしていく。

またお逢い出来る・その日を楽しみに。

私は私のお役目を果たして行く。

Vol.506「バレンタイン」


バレンタインデー。

「聖バレンタインデー」は元来女性が男性に限らず・大切な人すべてに

愛を伝える日として・古くからお祝いされてきました。

そのいわれは様々な説があります。

2月14日はローマ司教バレンタインが自由結婚禁止令に反対して

殺された日とされています。

聖バレンタインを恋人たちの守護神にまつり・愛を告白する日としたと

言われています。

だから・女性に限らず男女ともに大切な人に

感謝のメッセージを届けましょう。

チョコレートは・そんなにたくさん食べれないし・・。

 

Vol.505「年回法要」


先日、年回法要を行いました。

平素仏壇に合掌し供養する中・法要を機に少し仏事を勉強しました。

仏事には、追善法要や年回法要(年忌法要)があります。

年回法要は33回忌で忌い上げ(とむらいあげ)を行いますが・37回忌・43回忌・47回忌

50回忌法要も必要だそうです。

年忌は・亡くなった人の為の追善回向の為にあります。

その方がいらしたお蔭で・今の自分がいるのだという先祖を敬う気持ちがとても大切です。

それ故に・家が代々繋がっていくのです。

よって・法要は大切な意味をもっています。

亡くなった人を我がこころに呼び戻す。

つなぐ・つながれる有難さに合掌。