スマートフォン版はこちら

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.564「大切なこと」


私の最も大切な人は・家族とスタッフ。

たなべクリニックでは・スタッフの事を“ファミリースタッフ”と呼ぶ。

私は家族とファミリースタッフを幸せにするために生きている。

私のお役目のひとつが“ファミリースタッフを幸せにする”ことである。

よって・大切なファミリースタッフ一人一人の価値観や人生観を豊かなものにする事が

たなべクリニックのお役目のひとつでもある。

たなべクリニックファミリースタッフが幸せなら・ファミリースタッフの家族も幸せ。

ファミリースタッフが幸せなら・業者様も幸せ・患者様も幸せ。

業者様・患者様が幸せなら地域も幸せ。

地域が幸せなら・日本が幸せ。

日本が幸せなら・世界が幸せ。

しあわせうぇ~ぶが起きる。

私にとって・クリニックにとって・とてもとても大切なこと。

Vol.563「母」


家内と結婚した際に「家訓」を立てた。

原案は以下の通り。

①子供が私たち二人を親に選んでやって来てくれたなら

 我が子と妻と私とひとつの布団で寝よう。

 子供がNG出すまでずっとひとつの布団で親子で寝よう。

②何処に行くにも家族みんなで出掛けよう。

 例え近くのコンビニでもみんな一緒に出掛けよう。

③我が子は母親の溢れんばかりの愛情に包まれて育てよう。

 父親も同じように我が子に愛情を注ぐから。

創案完成。

「家訓」。

①ひとつの布団で寝る

②どこにでも一緒に出かける

③母親の愛情に包まれて育つ

結婚して二十年余。

①限りなく四人一つの布団で眠った。

子供二人が成長するにつれ四人同時にポジションを決めて寝ないとベットイン出来なくなるまで一緒に寝た。

②近くのコンビニにちょっと出掛けるだけでも四人揃って外出した。

『ママぁまだぁ~』

『急いでぇ早くぅ~』と子供たち。

「ちょっと待ってぇすぐ準備するから」と妻。

『お化粧なんていいんじゃない』と我が子。

支度に15分・買い物5分だった。

③子供たちは母親の溢れんばかりの愛情の元・健やかに成長した。

彼らはいっぱい・いっぱい抱きしめられ・いつも彼女の強力なサポートの元伸び伸びと育った。

母子は時にぶつかり意見し・怒って泣いてたくさんの笑いが溢れる我が家となった。

母は深し。

母は強し。

母は温かし。

家訓は色褪せない。

益々更に耀いている。

Vol.562「寮生活」


私も息子たちも寮生活を送って来た。

集団生活。

集団行動。

寮生みんなでご飯を食べる。

大きな湯舟に友達と浸かる。

同じ居室の二段ベットの上下で休む。

同級生がいる。

先輩がいる。

後輩がいる。

制約も多いかもしれない。

けれど・大切な友がすぐ傍にいる。

過ぎ去った寮生活は良き経験。

親子・異口同音にその素晴らしさを語れる。

一生のたから。

一生の友達。

Vpl.561「あ~だこ~だ」


帰宅。

夕食。

入浴。

お風呂上がりのデザート。

ソファに沈んで録画していたTVドラマを家内と並んで観賞。

前回放送分を観ていない私に彼女が“これまでの話”を解説。

「へ~ふ~ん」と相槌打つ私。

時折私から妻にあらすじ質問。

家内は更に熱心に解説。

徐々に声量も増しお話は更に更に続く。

次第に前回と今回のストーリーが混迷しちゃう私。

「で・・あの人はどうなったの?」と尋ねる。

『今説明したじゃな~い』と返って来る。

“あ~だのこ~だの”。

終いにはテレビ観てるのか彼女の話聴いてのか分かんなくなる。

けど・・夫婦並んで観るドラマは楽しい。

今夜も気付けばエンドロール。

あ~ぁ。

でも・楽し。