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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.573「口角を上げる」


診察室に入って来られた患者様。

『お早うございます』。

『先生・お久し振りです』。

にっこりとご挨拶。

診察中も常にニコニコ。

お帰りの際も振り向き様に会釈とスマイル。

素敵な笑顔。

電話対応中のスタッフ。

見えない相手ににっこり会話。

後ろから不意に私が声かけしても振り向きながらスマイルなスタッフ。

常に笑顔の人がいる。

常に口角が上がっている人がいる。

ステキだなぁあ~。

真似したい。

あなたの様になりたい。

だから今朝も口角上げて歯磨き。

口角上げて顔を洗う。

人目にはちょっと気持ち悪いかも・・。

でも今日も。

口角上げて家を出る。

だって・あの人になりたいから。

Vol.572「メロンパン」


家内が買い物に出掛けた。

暫くして電話が鳴る。

外出中の家内から息子に用事。

「メロンパン要る?」と母。

『要らない』と子。

「メロンパン好きでしょ」と念押し。

『要らない!』とだめ押し。

でも・・。

たくさんメロンパン買って来た。

ママは『食べるでしょ』とニッコリ。

息子は「いらないって言ったじゃん!」と逆ギレ。

テーブルにメロンパン。

やがて・・。

なくなるメロンパン。

「ねっ!」と妻。

「だよねぇ~」と私。

また買って来るよねママ。

Vol.571「母の日」


仏壇に手を合わすママ。

三通の手紙をお供え。

息子二人と夫からの“母の日”の感謝のラブレター。

涙浮かべて・いつもより長い合掌。

出勤の際玄関でハグしてくれる。

ベランダから手を振ってくれる。

テレビ観賞中に美味しそうな料理を観ると翌日の夕食に作ってくれる。

ありがとう。

今までも・これからも。

母として・妻として。

女性として・人として。

寄り添い共に歩もう。

Vol.570「逆説の十か条」


私は仕事を“志事”と考え・“お役目”と感じています。
そんな私が自分自身と向き合う時に必ず読む“十か条”があります。
その素敵な十か条をご紹介します。

人生の意味を見つけるための逆説の10カ条。
ケント・M・キース。
マザー・テレサも感動し・引用した至高の処世訓。

 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
   それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に
   責められるだろう。

   それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
   それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって
   打ち落とされるかもしれない。

   それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
   それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
   それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると
   攻撃されるかもしれない。

   それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
   それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。