スマートフォン版はこちら

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.577「父の日」


父の日に東京出張。

空港まで家内が送ってくれる。

車中家内からリボンの付いた小箱を手渡される。

「?!」。

『父の日プレゼント!』。

『私と子供たちから』。

「あ・ありがとう」。

『開けて見て!』。

箱の中からおしゃれなサングラス。

『掛けてみて』。

促されるままに眼鏡とチェンジ。

『こっち向いて!』。

指示されるがままにポージング。

『似合う!似合う!』。

『やっぱり・このデザイン選んで正解!』。

満足気な彼女。

『今度みんなで出掛ける時に掛けてね』。

「うん・もちろん!」。

ちょい悪オヤジでいきまっせぇ~。

更にファミリースタッフからも父の日プレゼント貰っちゃった。

ありがとう。

ますますオーラ放ちますよ~!

 

Vol.576「キッズ・テニス」


息子が週末の休みを利用して・テニスクラブに通っている。

小学生の頃からお世話になっているテニスクラブ。

コーチのアシスタントを頼まれたらしい。

ご恩返しのつもりでアシスタントを務めている。

担当するのは・キッズクラス。

髭を蓄え身体の大きい彼は・キッズの人気者。

半分はお遊び感覚。

子供たちも毎回楽しみに通って来る。

『お兄ちゃん!また遊んでねぇ~』。

「また来週!」。

保護者の方々とも交流を深め・色々と差し入れを頂くらしい。

『娘がお世話になってます』。

『息子が喜んで通ってます』。

「いえいえ・とんでもない」。

また新しいキッズが入って来るらしい。

「いいじゃな~い・子供に好かれて」と父。

『でも大変なんだよ~』と嬉しそうな息子。

週末の天気を気にする彼。

明日もたくさんの子供たちが・あなたを待ってるよ。

週末毎に日焼けして帰って来る彼が微笑ましい。

求められるって・ステキだよ。

必要とされるって・大切だよ。

あなたの輝く未来に・素晴らしい一ページが増えたよ。

今朝も良いお天気。

いってらっしゃい。

キッズたちによろしくね。

 

Vol.575「抜歯」


歯を抜いた。

職業柄・歯の継続的治療通院が困難であった。

毎日・歯は良く磨いていると自負していた。

けれど・・。

正直なことろ・・。

通院治療が難しいと言い訳していた。

歯のメンテナンスの仕方もいい加減だった。

長年お世話になった歯。

抜歯した歯を見て・思わず手を合わせ頭を下げた。

飲食は毎日。

毎日・頑張ってくれている歯たち。

感謝が足りなかったと反省。

80・20。

80歳まで20本の歯を。

ありがとう。

ごめんなさい。

悪くしてしまった歯にさようなら。

現役の歯に・これからも宜しく。

歯たちと向き合う良き機会を得た。

大事だよね。

歯は。

大切にしよう。

感謝しなきゃ。

Vol.574「次なるステージへ」


クリニックの駐車場側に位置する旧館の建物の取り壊しが始まった。

昭和43年。

旧館は当時“新館”として前身の田辺産婦人科の入院棟として建てられた。

その完成記念の写真は・現在3階のエレベーターホール前に飾られている。

46年間のお役目を果した。

先代から現在へ。

現在から未来へ。

繋ぐ。

次なるステージへ。