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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.586「プロ集団」


一円でも人様からお金を頂いたらプロ。

私は・そう考える。

私は・私自身をプロだと自覚している。

だから努力を惜しまず・精進している。

たなべクリニックは・プロの集団。

私がプロなら・クリニックファミリースタッフもプロ。

プロ集団であり続ける為に今年度も新たなスタッフ教育プログラムが始まっている。

全国から様々な分野のプロをお呼びして指導教育して頂いている。

全国各地に出向き・色々なジャンルのセミナーを受講している。

多くの学びや気付きが・私やファミリースタッフを成長させてくれる。

私たちは自身が成長する事で・私たち自身が幸せになれる。

私たちが幸せなら・私たちが出逢う人たちを幸せに出来る。

たなべクリニックは・プロ集団。

努力を惜しむなんて・・。

そんな勿体ない事は・決してしない。

 

Vol.585「迎え火・送り火」


迎え火を焚く。

盆提灯を灯す。

ご先祖様の霊をお迎えする。

家族みんなで待っている。

お帰りなさい。

みな一年健康でした。

有難うございます。

送り火。

ご先祖様をお送りする。

子供たちの背中も大きくなった。

合掌。

いつも守ってくれてありがとう。

Vol.584「帰り際」


大学生活中の息子。

一人暮らし。

用事がある時にしか電話しない。

頼み事する時だけ良き息子に変身。

珠に母を緊急召集する。

息子の部屋から立ち去る母にお礼の一言は言う。

重要な事は・・。

帰り際に告白。

「えぇ~」。

「何で今言うのぉお」。

「来た時なんで・すぐ言わなかったのおぉ」。

母の複雑な溜め息。

伝えたい事がある。

でも言い出しにくい事もある。

そんな時は。

帰り際に言う。

常套手段。

「もう!」と言いつつも・ちょっと嬉しい母。

そんな時はいつもより長く母をお見送りする彼。

帰り際。

気をつけてママ。

最後の一言にご用心。

Vol.583「いい感じ」


お腹の中に大切な赤ちゃんがいるお母さんたち。

十代のお母さんも珍しくはない。

健診の際・尋ねる私。

「何か聴きたい事ない?!」。

『大丈夫です』。

「心配な事ない!?」。

『大丈夫です』。

「何でも聴いて良いよ!」。

『大丈夫です』。

ダイジョウブって・・何がだいじょうぶなのかな・・。

緊張してるのかな・・。

遠慮しなくいいよ。

赤ちゃんのお父さんも十代の事が多い。

健診に付いてくる若いお父さん。

赤ちゃんを映し出す超音波検査画面を嬉しそうにお母さんと共に覗き込む。

『先生!いい感じっすか!?』とお父さん。

「いい感じ?!」と私。

『だから・先生いい感じっすか』。

「いい感じ・・じゃない・・」。

ちょっと会話が嚙み合わない事もある。

でも・なんとなく判る。

気持ちは。

でも・・。

だよね~。