スマートフォン版はこちら

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.617「すまいる」

笑顔は0円じゃない。

笑顔はプライスレス。

だから毎日練習する。

朝起きて鏡の前で口角上げる。

玄関の鏡でもう一度練習。

クリニックの院長室でユニフォームに着替えて・鏡に向かう。

バックヤードの姿見で再チェック。

練習・練習。

習慣・習慣。

すると駅や空港のトイレでも思わず口角上げて手を洗っちゃう。

隣のおじさんの目線感じつつハンカチ取り出す。

素敵な笑顔の人がいる。

自然な笑顔の人と出逢う。

いいなぁあ。

なりたい。

だから・・。

いつでも・どこでも練習。

通勤中だって。

お風呂だって。

おトイレ最中だって。

すまいる。

 

Vol.616「情報源」

「今日美容室開いてるかなあ」。

「ユ○ク△何時から開いてる?」。

「ドラックストア何時まで開いてる?」。

と・私。

『この間も教えたでしょ』。

『携帯にメモっててよ』。

『何回も同じ事聴かないでよぉ』。

と・家内。

ごめんなさい。

でも聴きたいんだよねぇ。

メモんなくても良いよね。

だって愚痴りながらも教えてくれるもんねえ。

ありがとママ。

じゃあ~行って来るね。

 

Vol.615「タブレット注文」

家族で焼肉屋に行った。

注文は基本的にタッチパネルで選んで送信。

半信半疑で送信しても直ぐにオーダーしたものがテーブルに届く。

便利ちゃあ~便利。

ちゃっちゃっと注文したお肉がテーブルに並ぶ。

空になったお皿をさっさと引いていく。

合理的っちゃあ合理的。

でも店員さんとの会話無し。

隠し味は店員さんの笑顔と気配り・・じゃないのかなぁ。

会計も送信。

美味しかったけど・・隠し味欲しいなあ。

ご馳走さまでした。

 

Vol.614「おもやい」

たなべクリニックファミリーが産休に入った。

出産は実家に帰って迎える。

「どう・・」と私からのメール送信。

『まだ・・みたいです』って返信届く。

数日後・早朝に『逢いに来てくれました!』とメール届く。

可愛い赤ちゃんの写真が添付されていた。

退院後・赤ちゃんと共に来てくれた。

抱っこした。

高校卒業後たなべクリニックに入職。

彼女の成長をずっと見守って来た。

彼女をお母さんに選んで・やって来てくれた赤ちゃんとの対面。

こんな素敵な日がやって来るなんて。

私の腕の中。

嬉しい。

幸せ。

ありがとう。

赤ちゃん・ありがとう。

 

Vol.613「湯煙」

「湯煙」

「ふぅう~」。

「ぁあっ~」。

湯船にゆっくり浸かる。

「ぁあっ~」。

「ふぅう~」。

無心になる。

だけど・・。

浮かんでくるアイディア。

湧き出るヒント。

「そっかあぁ」。

「なるほどぉお」。

メモしたい。

メモ出来ない。

忘れちゃう。

ママ呼び出す。

『なにぃ~』。

『忙しいんだから』。

「メモって!」。

『も~う』。

キイワードを家内に伝達。

『なに?これ?』。

「いいの!私が解れば」。

「テーブルの上に置いてて」と私。

浮かんじゃうんだよねぇ~アイディアが。

ヒントを閃くんだよねぇ~何故か。

いつもありがとママ。

また呼んじゃうからね。