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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.630「ともだち」

今日もお腹の中の赤ちゃんとお母さんと一緒に・クリニックに来てくれた。

同伴のお兄ちゃんにご褒美のお菓子。

「ハイ・どうぞ!」と私。

『ありがとう!』とお兄ちゃん。

「いつもすいません」。

「ありがとうじゃないでしょ」。

「ありがとうございます・でしょ」とお母さん。

違うよ・お母さん。

お兄ちゃんと私は・ともだちなんだから。

だって・・。

お兄ちゃんが一番最初に逢ったのは・私だもんね。

最初に触ったのは良平先生だもん。

私たちは・お友達。

お兄ちゃんは付き添いで来てくれたんだもんね。

だよね~。

Vol.629「祝辞」

祝辞。

誉めて褒めて・ほめちぎるのが定石。

でも・うそは駄目。

披露宴で祝辞を述べる。

何を語る?!

新婦を想う。

想いを巡らす。

出逢いから今日まで。

廻る・巡る。

自然と笑みが溢れる。

うれしくなる。

素敵な事しか想い浮かばない。

そして・・。

うるうるなる。

想い出して・ウルウル。

ありがとう。

祝辞は感謝を届ける表舞台。

Vol.628「しあわせ写真家」

ある写真家がテレビで紹介されていた。

彼は動物写真家らしい。

彼はずっと動物の“しあわせな顔”を撮り続けている。

彼が撮る写真には様々な動物たちの顔が収められている。

どれもみな“しあわせ”そうな表情をしている。

それは・ある瞬間を捉えている。

彼らが・・。

お腹いっぱい食事をした時。

寝ている時。

親子で寄り添っている時。

毛繕いをしている時。

「しあわせそうでしょ~」と彼は言う。

「当たり前の事が一番しあわせなんですよ」と付け加える。

しあわせとは・・。

動物たちが教えてくれる。

だから今日も撮り続ける。

当たり前の中にある“しあわせ”を。

Vol.627「感慨無量」

ファミリースタッフの結婚式招待状が届いた。

来賓として祝辞を述べる。

クリニックファミリーも沢山招待された。

開宴。

テーブルにはファミリースタッフが同席。

「立派になったなあ~」。

管理職として貫禄が出て来た者。

主任として自覚が芽生えた者。

母となり落ち着きが出て来た者。

妻として礼節をわきまえている者。

みな良い顔しているよ。

たなべクリニックでは・院長は父。

大切なファミリースタッフは娘。

娘たちよ。

凛としてなさい。

あなたたちは・とても素敵なんだから。

 

Vol.626「知らない」

夫婦でテレビ観賞。

『ねぇ~○△ってどんな意味なの?!』。

夫婦でお出かけ。

『□◇って何処にあるの?!』。

答えられる事項もある。

知ってる事案もある。

でも・・。

知らない事もある。

答えられない事だってある。

だから・・。

『ぇえ~知らないのぉ』。

『教えてよぉ!』。

って言わないで。

『何にも知らないのねぇ~』。

ってダメ出ししないで。

博学じゃないけど・結構色々知ってるよ。

あなたの旦那さんは。