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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.664「ぶれない想い」

たなべクリニックは日本ソフロロジー研究会が認定した・日本で最初の研修施設でもある。

たなべクリニックは日本におけるソフロロジー法の普及を担っている。

全国から多くの医療従事者が絶える事なく訪れている。

加えてメディカ出版主催の産前教育セミナーでは・十年以上に渡りプランナーとして

ソフロロジー法の普及に努めている。

たなべクリニックは『育児こそ世界で最も重要な仕事である』を

ミッション(企業理念)としている。

変わる事ない熱意と信念の元・今までもこれからも強い想いで活動を続けている。

 

Vol.663「今が一番」

末期ガンの女性。

最期を自宅で迎えると決めた。

ご主人と二人。

『おはよう』で始まる1日が尊い。

「寒くないか」。

『大丈夫・寒くない』。

手を握りあった何気ない会話が愛しい。

余命1ヶ月と宣告された後・数ヶ月もご主人との時間を共有。

『しあわせ』。

『今が一番幸せ』。

彼女は・そう言い遺して旅立った。

 

Vol.662「繋ぐ・繋げる」

関西から唐津へお里帰り。

初産のお母さん。

予定日数日前に陣痛がやって来た。

赤ちゃんは・遠路お父さんが来るのを待っていてくれた。

お母さん・お父さんの元に元気な赤ちゃんが逢いに来た。

『私は良平先生のお父さんに取り上げてもらいました』。

『今度は私の赤ちゃんを良平先生に取り上げてもらいました』。

『この子がお産する時も宜しくお願いしますね』。

繋ぐ・繋げる。

赤ちゃんおめでとう。

お母さんありがとう。

Vol.661「ただいま」

休日にあるテレビプログラムを観た。

ある一人の外国女性が空港で取材を受けていた。

彼女の両親は親日家で・よく日本を訪れていたらしい。

両親の影響もあり・彼女は日本に興味を持ち日本語も勉強した。

『是非訪れたかった国・日本で多くの日本人と交流したい』。

彼女はインタビューにそう答えた。

来日後様々な日本人と接した彼女に帰国の日が来た。

「最も印象のある・好きな日本語は何ですか」と問われた。

『ただいま』が好き。

なるほど。

すてき。

大事にしよう。

ただいま。

大事に使おう。

ただいま。