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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.673「スイッチON」

私は全国各地で講演する。

様々な地域・会場でお話をさせて頂く。

私の講演を聴講したくて全国から来場頂く事はとても有難い。

私の想いを会場の皆様に全身全霊で届けている。

基本的に開演1時間前には会場入りするようにしている。

控室に通される。

準備されている飲み物を戴く。

開演30分前。

正直・・。

緊張感なし。

リラックスムード。

10分前。

会場はほぼ満席。

でも・・。

テンション上がらず。

5分前。

スイッチ・・。

ON!

何故かいつも5分前にモードが切り替わる。

登壇。

100%起動。

不思議な現象。

自分でも謎。

内緒です。

 

 

Vol.672「気配」

『あら!髪切ったんですね』。

『お腹大分出てきましたね』。

クリニックスタッフにお声かけ下さる患者様は多い。

妊娠しているスタッフへの気遣いが嬉しい。

クリニックでの患者様とファミリースタッフとの出逢い。

それは人と人との素敵な出逢いでもある。

そこにはこころの触れ合いがある。

一期一会。

良き出逢いに感謝。

ご縁を大切に。

繋ぎ繋げる。

 

Vol.671「背中」

たなべクリニックでは・たくさんのファミリースタッフが在籍している。

クリニックを入るとギャラリーに笑顔のスタッフリストが掲載されている。

多数のナースが日々患者様に寄り添っている。

看護師には夜勤業務がある。

愛する我が子と離れ夜間の業務に当たる。

ファミリースタッフの子供たちはお母さんの胸で夢を見れない夜がある。

少し寂しいかもしれない。

ちょっと我慢しなければならない。

けれど幼いこころに母の頑張る姿はきちんと刻まれている。

大好きな折り紙。

母のために折った赤色のお手紙。

覚えたてのひらがなで『おしごとがんばって』の文字。

「娘から手紙貰いました」。

白衣のポケットから出す大切な赤い折り紙。

ちゃんと知っている。

ちゃんと分かっている。

だからあの子は・あなたを母に選んでやって来た。

 

Vol.670「ペア」

2歳のお兄ちゃん。

お母さんの妊婦健診にいつも付いて来てくれる。

いつもお兄ちゃんはお母さんとペアルック。

今日は白い毛糸の帽子にボーダーのシャツ。

母子共に胸に同じワンポイント刺繍。

靴も同色のデザイン。

お兄ちゃん!きまってるぅ~!

次の健診は4月。

春の装いを楽しみにしているよ。