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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.758「同窓会」

大学の同窓会案内が来た。

平成最後の同窓会。

迷わず出席とした。

懐かしい顔たちとの再会。

教授就任挨拶もあれば・黙祷もあった。

昔話に花は咲く。

やがて家族のこと・子供たちのことへと話は移る。

大病した友。

やはり身体が資本。

こころ若く身体を労おう。

 

 

 

 

Vol.757「寂しい」

赤ちゃんとお母さんの1ヶ月健診。

赤ちゃん・すくすく元気。

お母さんも嬉しい。

「他に何か心配な事はないですか」と私。

『特に・別に何も・でも・・』とお母さん。

「でも?!」

『ちょっと・・寂しいです』。

1ヶ月健診を過ぎれば・赤ちゃんもお母さんも定期健診は特にない。

たなべクリニックと少し離れる事になる。

『もう来ないと思うと寂しいです』。

大丈夫だよ。

たなべクリニックには・赤ちゃんと出逢ってからのクラスも

たくさんありますよ。

アフタービクス。

ベビービクス。

あムあムくらぶ。

おもやい会。

赤ちゃんと一緒に帰っておいで。

私たちはいつもここにいます。

 

Vol.756「アンチエイジング」

私は赤ちゃんと毎日会話する。

毎日赤ちゃんを触る。

みずみずしい。

清らか。

ぷちぷち。

もちもち。

いいにおい。

赤ちゃんとの毎日。

究極のアンチエイジング。

私もピチピチになっちゃう。

 

Vol.755「食する」

昼食にお弁当を注文。

お弁当を届けてくれた人がいる。

お弁当を箱に詰めてくれた人がいる。

お米を炊いてくれた人がいる。

おかずを作ってくれた人がいる。

お弁当の箱を作ってくれた人がいる。

お弁当屋さんに食材を届けてくれた人がいる。

食材を作ってくれた人がいる。

私たちは、食材の「いのち」を頂いている。

「あなたの命を私の命に代えさせて頂きます」。

だから、‘食べる’ではなく、“頂きます”

私たちの口に入るまでに、多くの人々の手を介している。

だから、ご馳走様。

感謝のこころを忘れてはいけない。

食するとは?

考えよう。

頂きます。

ご馳走様。

 

Vol.754「お帰り」

幼少の頃から・からつくんちの曳子としてお祭りに参加している。

中学から故郷を離れた私にとって・からつくんちは自身のルーツを再認識する

とても大切な祭事である。

『お帰り!』

『待ってたよ!』

地元の仲間たちは・毎年満面の笑みで私を迎えてくれた。

再会の抱擁が涙を誘う。

ありがとう。

ありがとう。

 

Vol.753「からつくんちと百周年」

唐津最大のお祭り・からつくんちが11月2日~4日の3日間

秋晴れの中盛大に開催された。

国内外から多くの観光客が故郷からつを訪れた。

開院100周年を迎えた・たなべクリニックにとって

今年のからつくんちは特別なものであった。

11月3日には・クリニック前で振る舞い酒を行い

患者様や地域の皆さま・曳山関係者・観光客など

多くの方々が足を運んで下さり・祝いの酒を振る舞う事ができた。

掛け替えのない・とても貴重で大切な一日となった。

出逢った全ての人に感謝。

有難い。

感謝しかない。

Vol.752「お役目」

たなべクリニックは・日本で最初に認定されたソフロロジー法の研修施設。

全国からたくさんの医療関係者がクリニックを訪れている。

加えて全国各地で講演活動を行っている。

多くの様々な方たちとの一期一会がある。

自信をなくしてる人がいる。

初心を忘れかけていた人がいる。

私や私の大切なスタッフとの出逢いが・彼女らにパワーを授けている。

『産科に勤めていて良かった』。

『助産師になって良かった』。

出逢った人たちの素敵な感想が返ってくる。

今までもこれからも変わらずお役目を果たしていく。

私や私の大切なスタッフとの一期一会を待っている全国の方々と出逢うために。

 

Vol.751「備えあらば」

台風接近。

非常時に対応できているか。

緊急時に迅速に行動できるのか。

十分な備蓄はあるか。

定期的に訓練しているか。

常時備品の管理を怠っていないか。

その時は予告なくやってくる。

意識はあるか。

危機感を持とう。

 

Vol.750「頑張らない」

『先生!頑張ります!』。

お母さんは、私にそう言う。

頑張らなくていい。

だって・・もう十分に頑張ってるから。

いつも全力疾走で走らなくていい。

時にはゆっくり・時には立ち止まる。

積極的に休んでよい。

あたなは・一人じゃない。

応援してくれる人がいる。

わかってくれる人がいる。

あなたの手の届く・すぐ傍に。

Vol.749「大丈夫?」

お腹の中の赤ちゃんとお母さんと共に診察室へ。

5歳のお兄ちゃんが入ってきた。

つきそいお兄ちゃん。

『やばい!』。

『大丈夫!』。

何がやばいの?

何が大丈夫なの??

さっぱりわからん。

今時5歳は・もはや宇宙人。

やっぱりわからん。