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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.730「最長の日」

4月。

新年度がスタート。

フレッシュなスタッフがラインナップ。

『おはようございます!』と新人。

「おはようございます!」と院長。

緊張・キンチョウ。

人生で最も長い一日の始まり。

頑張って。

応援してるよ。

『ありがとうございました。お疲れさまでした!』と新人。

「お疲れさまでした。ご苦労様でした!」と院長。

今日はゆっくりお風呂つかって・ぐっすりお休み。

また・あした。

Vol.729「抱きしめる」

たなべクリニックスタッフ。

クリニックファミリーと呼ばれる彼女らは・様々な年齢層がいる。

学生・独身・既婚者・三世代同居のスタッフ。

それぞれが・それぞれの人生を歩んでいる。

うれしい事・楽しい事・辛い事・悲しい事。

色々な出来事を経験する。

共に笑い・共に泣きたい。

こころでは・いつもハグ。

大切なファミリースタッフを想っている。

Vol.728「自分が見てる」

ゴミを跨ぐ。

誰も見ていない。

嘘をつく。

誰も気付かない。

でも・・。

自分が見ている。

自分が知っている。

「誰も見ていない」じゃない。

「誰も知らない」じゃない。

私自身が見ている。

私自身が知っている。

あなたをあなた自身が見てる。

 

 

 

Vol.727「休日の朝」

家内も私も早く起きた。

朝食ができる間にコーヒーを入れる。

とても静かな朝。

天気も良い。

久し振りに家内とゆっくり朝ごはん。

「いただきます」。

向き合って食する。

『なに?!』と妻。

「いや・別に・・」と私。

箸を進める彼女を何気に見ながら私も箸を進める。

今まで幾度・食卓を共にしてきただろうか。

これから何度共に「いただきます」と手を合わすだろうか。

「ごちそうさまでした」。

「ご馳走さま」。

今朝は二度手を合わす。

「行ってきます」。

行ってらっしゃい』。

共有・共鳴。

共奏。

 

Vol.726「再会」

たなべクリニックを退職したスタッフ。

それまでも・その後も私にとって大切なファミリースタッフである。

時折クリニックに遊びに来てくれる。

再会はうれしい。

子連れでの訪問は・子供たちの成長も見れて楽しい。

またおいで。

私たちはいつもここにいるから。

応援しているよ。