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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.738「キッザニア」

たなべクリニックは・今年開院100周年を迎えた。

100周年記念事業を様々な場所で・様々な形で開催している。

以前より「産婦人科のちびっこ職場体験」を開催したかった。

本家キッザニアの見学。

ちびっこ職場体験を行っている全国の病医院への見学研修。

産科に特化したキッザニアをどうしてもやりたかった。

100年の節目に遂に実現できた。

子供たちが多くの経験をしてくれた。

とても楽しんでくれた。

修了証を手にした子供たちの眼がとても輝いていた。

これからもずっと続けていく。

今までも・これからもお役目を果たしていく。

Vol.737「若女将」

老舗旅館。

若女将のお出迎え。

継承されてきたものと新たに吹く風。

若女将の新しい風が宿の所々に見え隠れしている。

温故知新。

常連客と新たな顧客。

大女将と若女将。

お見送り。

出迎え三歩。

見送り七歩。

振り続ける二人の手が老舗を守っている。

 

Vol.736「ポイントカード」

家内が私にコンビニのポイントカードを作ってくれた。

息子にちょっぴり自慢。

でも・・。

誰でも持ってるらしい。

誰でも簡単に作れるらしい。

結婚後初めて持ったマイポイントカード。

財布に大事に入れている。

コンビニで買い物。

お会計。

うしろから私をつつく家内。

そうだ・そうだ。

ここで出すんだマイカード。

ちょっぴりどや顔の私。

そんな私を肩揺らせ笑う家内。

レシート見て・貯まったポイント見つめる。

ちょっぴり幸せ噛み締める。

小さな喜び。

何故か変な達成感。

貯まるポイント。

でも・・。

使われない・・。

ポイントたち。

 

Vol.735「告別」

知人の突然の訃報。

我が耳を疑う。

認容出来ないこころ。

突然の別れ。

こんな寂しさにも・きっと意味があるのであろう。

多くの人たちが彼との別れを惜しむ。

徳を積んだ彼は・たくさんの事を遺しているはず。

その事を考えよう。

あなたは・これからも私たちの傍に居る。

感謝。

合掌