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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.747「エネルギー」

妊婦健診について来てくれるお兄ちゃん。

付き添いお兄ちゃん。

『ほら!じっとしておきなさい!』とお母さん。

「じっとなんかしてられないよねぇ~」と私。

じっとなんかしてられない。

じっとしてたら・具合悪くなっちゃう。

スーパーで走り回る姉弟。

『走らない!もう連れて来ないよ!』とお母さん。

走り回っちゃいけないけど。

じっとなんかできないよね。

だって。

エネルギー有り余ってるもんね。

こどもは一日一日・一分一秒成長。

溢れるパワー全開。

わかるよ。

元こどものおじさんは。

 

Vol.746「アプリ」

外食するとお会計で

『当店のアプリはお持ちですか』と尋ねられる。

衣料品店で買い物すると

『当店のアプリはお持ちですか』と聞かれる。

以前はにこやかに

「いいえ」と返していた。

でも最近は。

“黙ってガラケー差し出し”に出る。

『失礼しました』の笑顔に笑顔で返している。

スマホデビューするかなあ。

誰か背中を押してちょ~だい。

 

Vol.745「祝賀会」

開院100周年を迎えた・たなべクリニック。

たなべクリニックを支えてくれた元スタッフ・卒業生を招いて

100周年記念祝賀会を開催した。

懐かしい顔が一堂に会して・たなべの歴史を振り返った。

守ってくれてありがとう。

想ってくれてありがとう。

出逢いに偶然なし・全て必然。

一期一会に感謝。

絶対的な存在。

必要不可欠な存在。

皆さまが育ててくれた・たなべクリニックが「社」になる日まで。

今までもこれからもお役目を果たしていく。

私はいつもここにいます。

 

Vol.744「裸の付き合い」

息子と久しぶりに一緒にお風呂に入った。

気遣う息子。

気遣いに気付かないように気遣いする私。

他愛ない会話と沈黙。

その繰り返し。

「先に風呂をあがるよ」と私。

『あの・・お父さん・・』と息子。

聞きたいことは・言いたいことは最後に言う。

もう一回湯船につかる。

父と息子。

湯煙に見え隠れするこころと身体。

男同士はよい。