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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.756「アンチエイジング」

私は赤ちゃんと毎日会話する。

毎日赤ちゃんを触る。

みずみずしい。

清らか。

ぷちぷち。

もちもち。

いいにおい。

赤ちゃんとの毎日。

究極のアンチエイジング。

私もピチピチになっちゃう。

 

Vol.755「食する」

昼食にお弁当を注文。

お弁当を届けてくれた人がいる。

お弁当を箱に詰めてくれた人がいる。

お米を炊いてくれた人がいる。

おかずを作ってくれた人がいる。

お弁当の箱を作ってくれた人がいる。

お弁当屋さんに食材を届けてくれた人がいる。

食材を作ってくれた人がいる。

私たちは、食材の「いのち」を頂いている。

「あなたの命を私の命に代えさせて頂きます」。

だから、‘食べる’ではなく、“頂きます”

私たちの口に入るまでに、多くの人々の手を介している。

だから、ご馳走様。

感謝のこころを忘れてはいけない。

食するとは?

考えよう。

頂きます。

ご馳走様。

 

Vol.754「お帰り」

幼少の頃から・からつくんちの曳子としてお祭りに参加している。

中学から故郷を離れた私にとって・からつくんちは自身のルーツを再認識する

とても大切な祭事である。

『お帰り!』

『待ってたよ!』

地元の仲間たちは・毎年満面の笑みで私を迎えてくれた。

再会の抱擁が涙を誘う。

ありがとう。

ありがとう。

 

Vol.753「からつくんちと百周年」

唐津最大のお祭り・からつくんちが11月2日~4日の3日間

秋晴れの中盛大に開催された。

国内外から多くの観光客が故郷からつを訪れた。

開院100周年を迎えた・たなべクリニックにとって

今年のからつくんちは特別なものであった。

11月3日には・クリニック前で振る舞い酒を行い

患者様や地域の皆さま・曳山関係者・観光客など

多くの方々が足を運んで下さり・祝いの酒を振る舞う事ができた。

掛け替えのない・とても貴重で大切な一日となった。

出逢った全ての人に感謝。

有難い。

感謝しかない。

Vol.752「お役目」

たなべクリニックは・日本で最初に認定されたソフロロジー法の研修施設。

全国からたくさんの医療関係者がクリニックを訪れている。

加えて全国各地で講演活動を行っている。

多くの様々な方たちとの一期一会がある。

自信をなくしてる人がいる。

初心を忘れかけていた人がいる。

私や私の大切なスタッフとの出逢いが・彼女らにパワーを授けている。

『産科に勤めていて良かった』。

『助産師になって良かった』。

出逢った人たちの素敵な感想が返ってくる。

今までもこれからも変わらずお役目を果たしていく。

私や私の大切なスタッフとの一期一会を待っている全国の方々と出逢うために。