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たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.806「背中」

自分で自身の背中は見れない。

私の背中を見てくれる人。

私の元気や悲哀を感じてくれる人・気遣ってくれる人・見守ってくれる人。

大切な存在。

そんな人がいれば嬉しい。

とても幸せ。

 

Vol.805「夢のあと」

唐津神社の秋祭り・からつくんちが11月2日~4日の3日間開催され

盛大に幕を閉じた。

例年以上に多くの方々がおくんち期間中に訪れた。

天候にも恵まれ・城下町からつは3日間”非日常”の空間に人も町も包まれた。

地元愛。

からつ愛。

くんち愛。

非日常は・多くの人たちのこころに熱い想いをしっかりと刻んた。

感謝。

我がふるさと・からつに感謝。

 

Vol.804「やっぱり世界一」

唐津神社の秋祭り・からつくんちの本番が迫る。

11月2日・3日・4日の3日間。

城下町唐津は祭り一色となる。

この三日間のために多くの人々が準備をしてきた。

様々な方々が尽力してきた。

からつっこが最もこころ踊る・非日常がやってくる。

Vol.803「集団生活」

私は全寮制の中学校に入学した。

洗濯も掃除も食器洗いも自分で行う。

大きな浴槽にみんなで入る。

新入生の頃小さくなって入浴していた。

湯船から桶でお湯を掬って浴びる。

シャワーを使用する。

すると先輩から注意を受ける。

お湯を被る際・シャワーを利用する際

隣の人にお湯がかからないように配慮しなさいと。

自宅にいる時は考えもしなかった。

良きアドバイス。

私の寮生活は・こうやって始まった。

 

Vol.802「ノーサイド」

私は中高校時代サッカー部に所属。

大学入学後もサッカー部に入部するつもりだった。

入学後部活を見学。

同じグラウンドでラグビー部が練習中だった。

門を叩いたのはラグビー部。

体験しなきゃわからない。

one for all。

all for one。

醍醐味は奥深い。

 

 

Vol.801「やさしい気持ち」

赤ちゃんが逢いにくる。

家族みんなが立ち会い。

元気な産声。

『感動したぁあ』。

『お姉ちゃんの時立ち会えなかったからうれしい』。

『あぁ~今日は誰にでもやさしく出来そう』。

家族それぞれの想いが赤ちゃんとお母さんを包む。

誕生はみんなに幸せを運ぶ。

おめでとう。

ありがとう。

Vol.800「やっぱりうれしい」

妊婦健診の際・超音波検査画面に映る赤ちゃん。

『かわいい』とお母さん呟く。

すると私はうれしい。

赤ちゃんが元気にお母さんに逢いに来た。

『かわい~い』とニッコリお母さん。

傍にいる私うれしい。

赤ちゃんの写真をこっそり撮ってお母さんにプレゼント。

『あら~かわいい~』とニコニコお母さん。

その姿に私はうれしい。

当たり前かも知れないけど。

お母さんが赤ちゃんカワイイって言ってくれると・私はやっぱりうれしい。

うれしい。

幸せ。

ありがとう。 

 

Vol.799「役割分担」

夫婦でお買い物。

レジに進む。

絶妙なタイミングで家内がポイントカードを提出。

お支払は私。

ポイントは彼女。

別にいいけど。

大分貯まってるんじゃない。

偶には私もカード出したい。

私も貯まったポイントチェックして・ニヤっとしたい。

いつの日かポイント還元してね。

期待せずに待ってます。

 

Vol.798「うたた寝」

家族団欒。

リビングルームに集う。

ここち良さが漂う。

つい・ウトウト。

照明の明かり。

テレビの音。

家族の会話。

雑踏の中の安心感。

そっと・誰かがブランケットを掛けてくれる。

ゆっくりと。

夢ごこち。

Vol.797「鈴虫」

残暑厳しい日々。

豪雨に見舞われる日もあった。

大雨の後の静寂。

何処からともなく鈴虫の音色。

まだまだ暑いなと感じていた私。

虫たちが季節の移り変わりを静かに教えてくれている。

季節は巡る。

秋はそっと近づている。