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過去の記事(~2013年7月)

たなべりょうへいの言葉

ブログ

Vol.816「笑食」

50歳を過ぎると食事の際・ふと箸が止まる時がある。

天国に召される・その日まで一体あと何食口に運ぶのだろうと・・。

有難く頂かねば。

有難くご馳走さまをせねば。

家族と笑って食卓を囲みたい。

食の大切さを家族で分かち合いたい。

笑食。

昨日も今日も。

そして明日も。

 

Vol.815「他人」

家内と共に歩んで26年余。

共に夜を迎え・共に朝を迎える。

いつしか他人が他人でなくなった日々。

家内が帰るのは我が家。 

おやすみ。

おはよう。

ただいま。

おかえり。

 

Vol.814「つまみ食い」

ちょっとだけ食べる。

つまんで食べる。

こっそり食べる。

少しお行儀悪い。

でもやめられないよねぇ~。

ごめんねママ。

だっておいしんだもん。

 

Vol.813「前へ」

1918年創業のたなべクリニック。

今年102年目を迎える。

たなべクリニックは医療の質は勿論のこと

接遇・設備などあらゆる分野のインプット(学びと気づき)を行っている。

加えて必ずアウトプット(考察・実践・検証)を繰り返している。

インプットとアウトプット。

創業100年を超えた・たなべクリニックが足を止めることはない。

次の百年へ向けて突き進む。

Vol.812「一会」

出張する。

初めての土地に降り立つ。

早朝駅員さんに挨拶する。

タクシーに乗り運転手さんに行き先を告げる。

運転手さんとの他愛ない会話。

車窓に行き来する人達。

カフェでコーヒーを注文。

店員さんとの短い会話。

二度と訪れないかもしれない土地。

二度と逢わないかもしれない一時の出逢い。

一会。

そこにもきっと意味がある。

そこにも必然が待っている。

vol.811「真副体」

華道に真副体(しん・そえ・たい)と言う基本がある。

人生にも当てはまる極意である。

自己成長に値する問題なのかを熟考する。

しかし何が真で・何が副・体なのかと拘る必要はない。

問題と向き合っている事が大事である。

バランスがとれているかが大切である。

真副体。

自身と向き合おう。

そこに自己成長がある。

 

Vol.810「おかえり」

おかえり。

おかえりなさい。

家庭でも。

職場でも。

おかえり・おかえりなさいが返ってくる”ただいま”はうれしい。

ただいま。

おかえり。

Vol.809「お洗濯」

私は中学から全寮制の集団生活。

洗濯も自分でやる。

全自動洗濯機。

けれど・初めて自分でお洗濯。

使い方わからない。

粉洗剤の使用量知らない。

困った時は先輩に尋ねる。

でもなぜか・パンツだけは恥ずかしくて洗えなかった。

だから・・。

前・後・表と裏。

1枚のパンツを計4日履く。

ストックは7日分。

最終日。

ラスト1枚。

限界日。

勇気を持ってお洗濯。

壁を突破すれば・どうってことない。

小さな勇気と大きな成長。 

ある日から・真っ白なパンツ。

Vol.808「日常」

玄関に揃えられた靴。

ハグして出勤。

見えなくなるまで振ってくれる手。

「ただいま」に『おかえりなさい』の声。

きちんと畳まれたパジャマ。

他愛なき日常は当たり前ではない。

何気なさが有り難い。

昨日も・今日も。

そして明日も。

おやすみなさい。

ありがとう。

Vol.807「エガオ」

家族でレストランへ。

席に案内される。

店員さんがオーダーを取りに来る。

「あなた・笑顔がいいねぇ~」と私。

『ありがとうございます!』と更にえがお。

終始エガオ。

笑顔はみんなを幸せにする。

笑顔はすてき。

笑顔はすばらしい。

笑顔は余韻さえも残す。