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たなべりょうへいの言葉

陣痛を出産の喜びに

ワクワクする陣痛!?

陣痛は赤ちゃんとお母さんとの共同作業

陣痛を赤ちゃんと一緒に乗り切る「ソフロロジー分娩法」

ソフロロジー分娩法とは、陣痛を“赤ちゃんを生み出すための大切なエネルギー”と考え、
赤ちゃんと一緒に乗り切ろうという積極的な考え方が基本にあります。

"ソフロロジー" の原点は "赤ちゃんを思うこころ" 。

その "こころ" を養うため、もっとも簡単で大切な方法は
"おなかの赤ちゃんとたくさんお話しをすること"です。

ワクワクする陣痛のヒミツはお母さんスイッチ!

ワクワクする陣痛のヒミツはお母さんスイッチ!

みんなが持ってるお母さんスイッチ

ワクワクする陣痛のヒミツは「おかあさんスイッチ」。
おかあさんスイッチがONになると、「陣痛の痛み」が「我慢できる痛み」に切り替わるのです。

どうしてでしょう??
どうやってスイッチONにするのでしょう?

赤ちゃんといっぱい話そう!

おかあさんスイッチがONの時には「母性愛ホルモン」がたくさん出ています。
そのやり方で、もっとも簡単で大切な方法は"おなかの赤ちゃんとたくさんお話しすること"です。
お母さんからたくさんの「母性愛ホルモン」が出たその結果 "ソフロロジー" によって "自分であかちゃんを産む" 心構えを持つことができるようになります。同時に"あかちゃんに逢えるのが楽しみ"と自信を持ってお産を乗り越えられるようになります。

ソフロロジー式分娩法 認定ソフロローグ

ソフロローグ
ソフロローグとは、日本ソフロロジー研究会が認定する
「ソフロロジーに導いてゆくことができる者」の名称です。
当院にはソフロロジー式分娩法 認定ソフロローグが16名在籍しています。
また、院長は「ソフロロジー式分娩法認定上級指導医」として各地で講演会を行なっています。

「妊娠・出産・育児の大切さ、ソフロロジーの素晴らしさ」を一人ひとりに・・・

田邉 良平

母親学級を開催しているクリニックは少なくありませんが、そのほとんどが助産師をはじめとするスタッフが講師を担当されているようです。
しかしながら当院では、「妊娠・出産・育児の大切さ、ソフロロジーの素晴らしさ」を一人ひとりのお母さんにどうしても直接伝えたくて、必ず講師は院長である私が努めると決めているのです!
ぜひみなさんもソフロロジーで、赤ちゃんと感動の出逢いの瞬間を迎えてみませんか。

田邉良平(日本ソフロロジー法研究会常任理事・委員長)