Vol.998「他人の集団」
「育児こそ世界で最も重要な仕事である」。
たなべクリニックの企業理念である。
その理念に共感・共鳴している・たなべクリニックスタッフ。
彼女らは同志である。
同じ方向を向いて・協働し・お役目を果たしている。
理念を共有している「他人の集団」なのである。
時間の共有は・生命の共有である。
互いの人生に大きく関与しながら・互いを高め合っている。
互いの成長・幸せのために。
今日も集まる。
尊き集団。

<毎週更新>良平院長のコラム
「育児こそ世界で最も重要な仕事である」。
たなべクリニックの企業理念である。
その理念に共感・共鳴している・たなべクリニックスタッフ。
彼女らは同志である。
同じ方向を向いて・協働し・お役目を果たしている。
理念を共有している「他人の集団」なのである。
時間の共有は・生命の共有である。
互いの人生に大きく関与しながら・互いを高め合っている。
互いの成長・幸せのために。
今日も集まる。
尊き集団。
旅行。
家族や友人との旅行は楽しい。
それは「非日常」の空間・時間であるから。
非日常だからこそ・楽しいと感じる。
しかし「日常」に楽しさを感じる事は出来る。
日常にこそ楽しさがあれば・幸せである。
こころが満たされる日常。
そんな毎日を送りたい。
そんな毎日を送る事は出来る。
コロナが5類となり・様々な制限が徐々に解除に向かっている。
たなべクリニックでの医療者を対象とした「ソフロロジー法の研修」。
全国から再開を求める声が上がっている。
多くの声に応えて5月から研修を再開した。
様々な地域からたなべクリニックへ研修者が訪れている。
研修者との出逢いも一期一会である。
学びと気づき。
より多くの学びと気づきを得て・自身の勤める医療機関へ帰っていく。
共に歩もう。
共にお役目を果たそう。
私たちには・大切なお役目があるのだから。
朝目覚める。
「はっぁ?!今日は何曜日だっけ??」。
「日曜日かぁあ~良かった・・」と・少しドキッとして起きる朝がある。
「ん?今日何日?」。
「ん?今日のお昼何食べたっけ?」。
「ん・今何しようとしてたっけ?」。
と・・なっちゃう日がある。
私だけじゃないよね。
みなさんもあるでしょ。
そんな日・そんな時が。
たなべクリニックには「はなまるカード」がある。
日々の業務の中で・職種を超えたチームプレー。
互いに支援し・協働している。
その感謝を表す。
言葉で行動で・感謝を伝える。
そのツールが「はなまるカード」。
ありがとうのこころをカードに添えて・手渡す。
貰って嬉しいカード。
差し上げて嬉しいカード。
お互いを認めて・労う。
今日も感謝の輪が繋がる。
たなべクリニックの教育部長である・助産師が厚生労働大臣表彰を受けた。
多年に渡り看護業務に献身し・顕著な功績のあった者に対し贈られる。
とても貴重で名誉で・誇り高いことである。
東京での授賞式を終え・クリニックに戻った彼女。
クリニックスタッフからの「おめでとう!!」の讃美。
『先生に最初に見てもらいたくて・・』。
彼女は未開封の筒を私に手渡した。
「一緒に開けましょう!」。
私に開封の名誉を差し出した彼女。
彼女の謙虚さと人となりが伝わる瞬間。
だから・あなたは表彰された。
だからあんたは・クリニックの誇り。
共に歩んできた喜び。
共に歩んでいける嬉しさ。
おめでとう。
おめでとう。
あなたは・みんなの誇り。
高校卒業して・たなべクリニックに入職。
看護学校を卒業。
国家試験に合格。
晴れて・看護師に。
嬉しい。
よく頑張った。
涙ウルウル。
結婚した。
披露宴での素敵な姿に・涙ウルウル。
赤ちゃんできた。
おめでとう。
涙ウルウル。
出産した。
立ち会えた。
感動で・ウルウル。
子供のお誕生日お祝い動画を見せてくれた。
涙ウルウル。
その子供から・お手紙もらった。
嬉しい。
涙ウルウル。
幸せ・しあわせ。
あなたが幸せなら・私も幸せ。
しあわせ・幸せ。
ありがとう。
涙うるうる。
ス○ー○ックスコーヒー。
おしゃれなカフェ。
私は大人になってから初めて来店した。
「えぇ~と・・Mサイズで」と私。
『サイズはこちらからお選び下さい』と店員さん。
わけ分からん。
システム・よ~わからん。
知人の中学生のお嬢ちゃんは・お友達とス○バでお茶するらしい。
しゃれとんしゃぁ~ねぇ~。
時代は変わる。
便利なようで・便利でない。
だけど・コーヒーはおいしい。
知人が飲食店を営んでいる。
開店前・開店後。
小さなサポーターがお店に現れる。
モップかけ。
テーブル拭き。
食器洗い。
店長のお孫ちゃん。
自らが率先して・お手伝いをしてくれる。
頼もしい。
えらい。
でも・・。
ちょっと・・ばっちりじゃない。
小さなサポーターが店を後にすると・・。
おじいちゃん・おばあちゃんは再び・・。
モップかけ。
テーブル拭き。
食器洗い。
いいじゃない。
完璧じゃなくても。
いつの日か。
看板娘としてデビューする日を夢見て。
令和2年に発刊した私のソフロロジー法の著書「ママ、もうすぐあえるね」。
出版社より定期的に読者からの感想文が送られてくる。
妊娠中の方。
娘が妊娠中のお母さま。
奥様が妊娠中のご主人。
様々な年齢・性別・立場からのお便り。
たくさんの見知らぬ場所の見知らぬ方々と私の著書との一期一会。
感慨深い。
お役に立てて嬉しい。
本との出会いも一期一会である。
出逢いに偶然なし・全て必然。
まだ見ぬあなたに。
私は想いを届ける。