今日のよか

<毎週更新>良平院長のコラム

Vol.974「接客」

家内と買い物に出掛けた。
ウインドウ・ショッピング。
気になるお店にふと立ち寄る。
店内には女性店員が3名。
若い店員さんが接客してくれた。
笑顔の応対。
明るい声・快活な振舞い。
とても感じよい。
話も弾む。
聞けば・一番若いのに店長さんらしい。
感心。
納得。
年齢や外見は関係ない事を改めて感じさせてくれた。
良き出逢い。
良き学びをありがとう。

Vol.973「同志」

大晦日。
慌しく年末年始の準備のために奔走する家内。
私も支援。
買い忘れの不足品の買い出しへ赴く。
メモを片手に出発。
スーパーへ到着。
同志発見。
老紳士が私以上のメモリストと睨めっこしながら支援遂行中。
若旦那らしき男性がスマホ片手に何やら電話中。
購入予定物品を動画配信。
「ほぉお~・その手があったかと」と感心しきりの私。
年末に単独行動のお父さんたち。
同志よ。
共に役に立とう。
無事に年を越そう。
明るい新年を共に迎えるために。

Vol.972「インターンシップ」

昨年末地元の高校生3名が当院を訪れた。
インターンシップ。
職業体験。
看護師のユニフォームに着替え・2日間の貴重な体験をした。
彼女らのこれからを応援したい。
一期一会。
輝く未来へ。
プライスレスな経験。
頑張って。

Vol.971「参拝」

新年。
初詣に出掛ける方も多い。
私はいつも年末に参拝する。
一年無事に過ごせた事への感謝を伝える。
昨年末もお参りする事が出来た。
今年も年の瀬に赴く。
感謝。
私たちは守られている。
その事を肝に銘じる。

Vol.970「新年の挨拶」

私のおばは毎年・年始の挨拶を大切にしている。
毎年手書きの年賀状をしたためている。
お世話になっている人。
久しくお逢いしていない人。
一人一人に想いを馳せる。
相手の顔が浮かぶ。
こころを文字に載せる。
一年に一度のお便り。
大切。
とても大切であると学んだ。

Vol.969「シニア割引」

私は今年還暦を迎えた。
友人から一言。
「おめでとうございます!シニア割引仲間ですね」。
?!
なるほど。
そうか。
割引があるらしい。
調べてみる。
スーパー・ドラッグストア。
JR・飛行機。
映画・レストラン・ホテル。
などなど。
いっぱい特典あるじゃない。
知らなかった。
得したと捉えよう。
だって・シニアなんだから。

Vol.968「クリニック・イルミネーション」

11月に入りスタッフがクリニックのイルミネーションを設置。
表玄関周りを作業中。
信号待ちの車窓からスタッフに声が掛かる。
「今年も楽しみにしていますよ!」。
思わぬ一言にスタッフもテンションが上がる。
クリニックを素敵に飾り付けてくれるスタッフ。
今夜も素敵に輝いている。
今年もありがとう。

Vol.967「お気に入り」

保育園。
行きたくない朝もある。
駄々こねる。
泣きわめく。
お母さん困る。
どうにか登園。
すると・・。
門前に大好きな保母さんお出迎え。
秒で笑顔。
ニコニコ。
ちょっと呆れ顔のお母さん。
いいじゃない。
元気に今日も登園したんだから。
いってらっしゃい。

Vol.966「おしゃべり」

母親学級。
コロナ禍で感染に注意して・少人数で開催している。
会の最初にお母さん同士・隣の方と自己紹介をして頂いている。
初対面。
だけど・僅か数分で打ち解けて話は盛り上がる。
女性がお話する姿は素敵。
男性同士なら・こうはいかない。
黙認していれば・止む事のない会話が続く。
コロナ禍。
おしゃべりしたいよね。
おんなじお母さん同士なんだから。

Vol.965「意思表示」

友人には自分の好みをしっかりと伝えておく。
猫は苦手・犬は好き。
お肉も好きだけど・お魚はもっと好き。
みかんも好きだけど・梨も好き。
大好きなものもついでに教えておく。
すると・・。
友人から旅行のお土産に・私が嫌いじゃないものを頂く。
嬉しい。
季節のご挨拶に・大好きなものが届く。
有難い。
「好きなもの・嫌いなもの教えてね」と私も友人に話す。
友人には好きなものを届けられる。
貰って嬉しい。
差し上げて喜ばれる。
大事なこと。

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