Vol.1125「クリスマス」
クリスマス。
幼少の頃ホントにサンタさんが・プレゼントを持ってきてくれると
信じていた。
だから・・。
12月に入ると・毎晩寝る前に枕元で欲しいおもちゃを念じて休んでいた。
クリスマスの朝。
起きると・枕元に欲しかったおもちゃがきれいに包装され置いてあった。
めちゃ嬉しい。
なんで・サンタさんは欲しいものが分かるのか不思議でならなかった。
あの日・あの時のワクワクドキドキが懐かしい。
ありがとう。
サンタクロース。

<毎週更新>良平院長のコラム
クリスマス。
幼少の頃ホントにサンタさんが・プレゼントを持ってきてくれると
信じていた。
だから・・。
12月に入ると・毎晩寝る前に枕元で欲しいおもちゃを念じて休んでいた。
クリスマスの朝。
起きると・枕元に欲しかったおもちゃがきれいに包装され置いてあった。
めちゃ嬉しい。
なんで・サンタさんは欲しいものが分かるのか不思議でならなかった。
あの日・あの時のワクワクドキドキが懐かしい。
ありがとう。
サンタクロース。
12月に入り・たなべクリニック2階ラウンジに
素敵なクリスマスツリーが登場した。
クリスマスシーズン。
クリニック表玄関の植栽。
バックヤードの駐車場。
駐車場から玄関に続くスロープ。
院外のイルミネーションも毎年バージョンアップしている。
加えて院内のあちこちに可愛らしいクリスマスグッツがラインナップ。
クリニックを訪れる皆さま。
クリニック院内外の素敵な雰囲気をお楽しみ下さい。
メリークリスマス。
「疲労回復」の正しい3ステップは・疲労を
「出す」→「休む」→「充電する」。
1日中寝っ転がって・のんびり過ごすは「休む」のプロセス。
週末ゆっくり休んだのに・疲れがとれない。
先ず・疲労を「出す」が肝心。
疲労を「出す」。
即ち・お風呂に入るや運動をする。
「出す」→「休む」。
「出す」→「休む」→「充電する」。
休んだら栄養を摂って・人と逢って「充電」する。
疲労を「出す」→「休む」→「充電する」を順番に行わないと
疲労は回復しない。
「出す」→「休む」→「充電する」の3ステップで・疲労回復。
妊娠初期。
つわりはあるけど・まだ胎動感じない。
だから・少し妊娠している実感が薄い。
超音波検査で・お腹の中の赤ちゃんを診てみる。
お母さんが胎動を感じる前から・実は赤ちゃんはお腹の中で元気に動いてる。
『うわぁあ~』。
動いている赤ちゃんを見て・お母さんは感動しきり。
感激で涙するお母さん。
嬉しすぎて・お腹揺れるくらい笑うお母さん。
感情表現も様々。
ちゃんといるよ。
お母さん。
しっかり見てね。
笑って・泣いてね。
これから宜しくね。
私は・地元の看護学校の教壇に長く立っている。
加えて・クリニックでの実習を長きに渡り受け入れている。
看護職は専門職なので・知識と技術を求められる。
しかし・最も大切なのは・・。
人としての「こころの成長」である。
その事を深く・強く学生たちに伝え続けている。
最後はひとなり。
その事を衷心に置く。
それが・真の医療者である。
衝撃的なドラマを観た。
親子関係に・こころの傷がある子供たち。
子供たちは既に成人している。
社会で地位も名誉もある。
しかし・母との塞がらない辛く苦い思い出がある。
母に本心を伝えられなかった。
母に感謝の言葉を届けられなかった。
母は既に他界している。
4話。
1話・完結の物語。
4話それぞれに・違う主人公がいる。
ストーリーは・こころを放つ企画旅行。
東北の山奥の田舎町にある一軒家に1泊する。
そこが・主人公の故郷として設定されている。
仮の故郷。
そこに「仮の母」がいる。
村人総出で演技する。
全ての人が・主人公の里帰りを迎える。
まるで・そこが本当のふるさとのように振る舞う。
老婆が仮の母を熱演する。
本当の母のように・主人公に接する。
中年となった主人公も・実の母を老婆に感じる。
こころの奥底に隠し持っていた想いを母に吐露する。
これは・ある企画会社が提案した「母のいる故郷」ツアーなのだ。
しかし・村も老婆も参加者である中年も疑似体験にのめり込んでいく。
その村に永住を決意する参加者もいる。
老婆を本当の母と慕い・幾度となく通い続ける。
母とは・・。
故郷とは・・。
物質的な豊かさではなく・こころの豊かさを問われる現代。
単なる作り物とは思えないドラマであった。
人は何を求め・何を失ったかを問う人間像であった。
新聞配達をしている青年。
早朝より定時に契約宅に新聞を届ける。
ある朝配達途中の道端に・一人の老人が家の前に座っている。
配達先の家ではなかったが・気になり声を掛ける。
「どうしましたか?」。
尋ねると家の前で転んだらしい。
顔には擦り傷。
青年は老人の肩を抱き・ご自宅まで送り届ける。
配達を終える頃・青年は老人の安否が気になる。
立ち返り・自宅を訪ねる。
結局救急車を呼び・老人は数日入院する事となった。
後日。
いつもの通り新聞配達をする青年。
あの家の前に老人。
『あなたにお礼が言いたかった』。
『君は命の恩人』。
それから・時折配達の際に老人を見かける。
『家の庭で採れたきゅうり・良かったら食べて』。
『田舎から送って来た果物・君に食べて欲しくて』。
老人のお礼は続く。
今日も朝焼けの中・新聞配達。
今日も元気に老人と朝の挨拶。
秋晴れの一日が始まる。
唐津の最大のお祭り・唐津くんちが盛大に幕を閉じた。
曳子たちは1年を通じて・その準備を行う。
核となるメンバーが口々に語る事がある。
「先人・先輩が守り続けてきた伝統を守る」。
「次の世代に確実に伝承する」。
それが今活動する自分たちのお役目と考えている。
責任と自覚。
親から子へ。
子から孫へ。
確固たる信念は・脈々と受け継がれる。
11月4日に無事に曳山を納めた。
翌5日には・来年の準備が始まる。
誇りを胸に伝承する。
最近気になる子育てがある。
「動画育児」。
お母さんが家事の傍ら・赤ちゃんに動画を見せておく。
「動画育児」は・子どもの発達に甚大な影響を与える事が分かっている。
1歳児の動画視聴時間が「1〜2時間/日」の子は・コミュニケーション機能の発達が遅れるリスクが1.61倍。
「4時間以上/日」では・4.78倍にも及ぶ。
1歳児の動画視聴時間は・1時間以下にとどめる事が重要。
デジタル機器の利用が・子どもの発達に悪影響を及ぼすのなら
子どもとのリアルコミュニケーションが・子どもの発達を大きく促進する。
今すぐ簡単に取り入れられる方法が「ベビーサイン」。
「ベビーサイン」とは・まだ言葉を話せない2歳前後までの子どもと手や指の動きを使って
双方向のコミュニケーションをとる育児法。
ベビーサインは・言語的成長やコミュニケーションを促進する。
ベビーサインを取り入れると・言語能力が伸びる。
動画よりベビーサインだ。
私たち夫婦は・今年32回目の結婚記念日を迎えた。
夫63歳。
妻60歳。
二人共互いの人生の半分以上を伴侶と過ごした事になった。
おはよう。
行ってらっしゃい。
行ってきます。
ただいま。
お帰り。
いただきます。
ごちそうさま。
おやすみなさい。
繰り返す日常。
当たり前の尊さ。
昨日も今日も明日も。
有難い毎日に感謝。