今日のよか

<毎週更新>良平院長のコラム

Vol.908「お仕事」

たなべクリニックスタッフは・入職すると様々な研修を受ける。
キャリア毎に研修がプログラムされている。
学びと気づき。
キャリアプランに沿った研修が・彼女たちを自己成長させる。
自己成長すると・幸せになる。
自己成長し幸せになると・仕事が更に楽しくなる。
「お母さん・毎日楽しいよ」。
「仕事って・楽しいよ」。
娘に帰宅後ワクワク話ができる。
「あなたも大きくなったら・仕事の楽しさを感じてね」。
母が成長し幸せになると・娘も家族も幸せ。
あなたのお母さんは・とても輝いていますよ。
あなたがいつか輝く日を楽しみに。
あなたのお母さんみたいに。

Vol.907「あかちゃんたち」

ベビー室に赤ちゃんたちが並んでいる。
お風呂待ち。
ぎゃんぎゃん元気にないている赤ちゃん。
隣でスヤスヤ寝てる赤ちゃん。
みんなマイペース。
あなたたちが1番。
あなたたちが幸せでありますように。
私たちはいつも願っています。
いつも私たちに癒しを与えてくれてありがとう。
いっぱいないて・いっぱい寝てね。

Vol.906「あかちゃん」

あかちゃん。
寝てるだけなのに・どうしてこんなに可愛いのだろう。
寝てるだけなのに。
寝てるだけなのに・なんで見飽きないんだろう。
不思議だよねぇ~。
「・・・」。
あっ・動いた。
また寝た。
かわいいよねぇ~。
あなたが一番。
ホントに一番。
参りました。
あかちゃん。

Vol.905「親子旅」

息子が16歳になったら・父と子で旅をしたいと考えていた。
15の春。
その事を彼と家内に告げた。
私の夢は叶い16の秋・男旅は実現した。
道中多くを語るでもなかった。
しかし二人が共有した時間・空間はとても有意義であったと感じている。
息子と酒を酌み交わす前に旅がしたかった。
思春期の彼と向き合いたかった。
ありがとう。
父はうれしい。
共に歩み・共に成長しよう。


Vol.904「スマホレシピ」

家内が今年とうとうスマホデビューした。
長年愛用していたガラケーを卒業した。
スマホ初心者。
誰もが通る便利なツールの不便さ。
しかし月日がそれを解決する。
今ではスマホなしでは毎日を送れない。
色々なレシピをスマホで発見。
料理のレパートリーが増えた。
定番メニューの質が上がった。
定番メニューが増えた。
新作も登場した。
スマホに感謝。
今日の・明日の晩ごはんが楽しみ。
ありがとう。
スマホちゃん。

Vol.903「伴走」

東京パラリンピック。
四肢にハンディのある選手の力泳は・涙無くして応援出来ない。
五体満足な自分が恥ずかしい。
言葉にならない勇気と応援を貰った。
盲目のランナー。
伴走者と力走。
ゴール直前。
メダルは確実。
伴走者の涙のゴールがこころを打った。
選手たちの気迫と輝き。
それを支える様々な人々。
サポーターにもメダルを贈りたい。
素晴らしい。
こころから拍手。
たくさんの学びがあった。
感動と感激。
そして、何より感謝。




Vol.902「甲子園」

甲子園。
県大会決勝で勝利。
県代表として創部以来初めての甲子園出場。
一回戦。
ベンチで戦況を見守るキャプテン。
地方大会からベンチスタート。
まだ一度も公式戦で打席に立っていない。
九回裏ツーアウト。
点差は一点。
代打でキャプテン登場。
公式戦初打席が甲子園。
見事なセンター前ヒット。
一塁ベース上で大きなガッツポーズ。
後続が打ち取られゲームセット。
夏が終わった。
やり切った。
みんなを引っ張ってきた。
主将の号令でスタンドに深々と一礼。
胸を張って帰ろう。
鳴りやまぬ拍手の中を。

Vol.901「最終日」

19歳で入職。
右も左も分からなかった。
だから前を向いて頑張った。
憧れの先輩が寿退職。
送別会で一番泣いた。
やがて後輩が出来た。
指導する立場となった。
前を向いて共に成長した。
入職して11年。
何度この道を通っただろうか。
幾度このユニフォームに袖を通しただろうか。
止むなき事情で職を離れる。
最終日。
今日も前を向いて一日を始める。
ありがとう。
あなたは今までも・これからも。
大切なたなべクリニックファミリー。

Vol.900「ラジオ体操」

夏休み。
私が小学生の頃・早朝ラジオ体操を行っていた。
校区内の小学生が集まり・浜辺でみんなでラジオ体操。
リーダーは六年生。
子供たちはみな首から参加証をぶら下げて集合。
体操が終わると・六年生のお兄ちゃんお姉ちゃんが参加証にハンコを押してくれた。
夏休みの終盤。
早朝ラジオ体操最終日。
参加優良者には・ご褒美にノートや消しゴム鉛筆が貰えた。
朝眠かったが・みんなと逢えた。
上級生や下級生と遊べた。
ご褒美の文房具も嬉しかった。
懐かしい。
大切な思い出。
貴重な経験。

Vol.899「キャリアアップ」

不定期に利用する・とあるファーストフード店。
殆どがドライブスルーでの注文。
数年前。
新人さんが注文を受けてくれた。
胸元には研修中のネームプレート。
マニュアルに沿った対応。
笑顔は良い。
その後も時々・その店員さんが対応してくれた。
年々マニュアルにはないプラスアルファの対応が光る。
笑顔に磨きがかかる。
いつの間にか新人を教育している。
更にチーフに昇格したらしい。
キャリアアップ。
あなたの成長を陰ながら応援しています。
頑張って。
あなたのファンはきっと増えているから。