今日のよか

<毎週更新>良平院長のコラム

Vol.932「しょうがない」

息子が愚痴をこぼす。
ママは・・。
うざい。
うるさい。
めんどくさい。
父はしばし傾聴する。
でもねぇ~。
しょうがないよ・・。
だって。
あなたは。
ママの中から出てきたんだから。
しょうがない。

Vol.931「それぞれ」

春。
汗ばむ陽気の日中もある。
少し肌寒い夕暮れもある。
街を行き交う人々。
半袖で颯爽と歩く男性。
手袋をはめた女性。
温度感は人様々。
面白い。
季節は巡る。

Vol.930「一緒に」

以前スタッフと共にセミナーを受講した。
福岡での開催。
週末の二日間日程のため会場近くのホテルに宿泊した。
セミナーが終了・帰り際スタッフが自宅に電話をしていた。
娘への報告。
『お母さん・今から帰るからね』。
『お留守番よく頑張ったね』。
『ご褒美に大好きなドーナッツ買って帰るからね』。
「お母さんの帰りを楽しみに待っているね」と私。
ニッコリお母さん。
『娘がドーナッツ買ってこなくっていいって言うんです』。
『私と一緒にお店に行って・自分で好きなドーナッツ選びたいんですって』。
更ににっこりお母さん。
待っててね。
もうすぐ帰るよ。

Vol.929「企業努力」

飲食業界をテーマにしたテレビ番組を観た。
チェーン店を持つ様々な飲食店の”食へのこだわり”がクローズアップされていた。
産地へのこだわり。
肥料のこだわり。
何百回と繰り返した調味料の試作。
温度のこだわり。
湿度のこだわり。
突き詰めて・突き詰めて。
失敗して・失敗して。
次へ挑む。
終わりなき挑戦。
絶え間ない努力に脱帽。
”おいしい”には確固たる根拠があった。
熱い想いがあった。
恐れ入った。

Vol.928「大冒険」

小学高学年の時・野外実習があった。
離島に渡りテントを張り一泊過ごす計画。
ちょっとした冒険。
テンション上がる。
夕食はみんなでカレーライスを作った。
生憎天候は下り坂。
大鍋でカレーのルーを混ぜている頃には・小雨が降ってきた。。
隠し味は小粒の雨水。
みんなで美味しく頂いた。
設営したテントに潜り込む際には雨足は更に激しくなった。
引率の先生たちは緊急会議。
安全を考慮して急遽近くの小学校の体育館に全員避難する事となった。
体育館で全員就寝。
「消灯」。
「早く寝なさい」の号令。
寝れるわけがない。
みんな興奮。
予期せぬアクシデントにみんな興奮。
幼きこころには大冒険。
楽しかった。
寝不足だったけど面白かった。
良き経験。
冒険の翌朝は快晴。
船に乗り離島を離れた。
遠ざかる島影に大きく手を振る。
また来たい。
きっとまた来るね。

Vol.927「口ぐせ」

家内の口癖を調査してみた。
よく発する言葉。
しかとメモに取る。
調査結果発表。
ダイニングルームに貼り出す。
『ぇえ~そんな事言ってるかなぁ~』と無自覚の彼女。
「ほら!また言った!」。
『あら!ホントねぇ~』と頷く妻。
面白い。
なくて七癖。
口癖10個。

Vol.926「愛おしい」

たなべクリニックのスタッフ。
「たなべクリニックファミリースタッフ」と呼称される。
私にとって・家族と同等に大切な存在。
独身・既婚者・孫のいるスタッフ。
年齢は様々。
私の子供たちより若い世代から年上のスタッフまで。
愛おしい存在である。
自己成長するお手伝いをする。
自己成長し幸せになる姿を見守る。
あなたの幸せが私の幸せ。
共に学び・共に成長。
時間の共有。
命の共有である。

Vol.925「逢いたい」

コロナ禍で様々な制限が続いている。
お産の立ち合いができない。
面会ができない。
お父さん・赤ちゃんに逢えない。
「写真と動画を送るね」と・入院中のお母さん。
『写真だけ送って・動画は要らない』。
『だって動いてる赤ちゃんは・この眼で見たいから』と・お父さん。
退院の日。
迎えに来てくれたお父さん。
初めての抱っこ。
動いている赤ちゃんに感激。
逢いたかった。
ありがとう。
赤ちゃん。
お母さん。

Vol.924「歩く」

運動不足解消と健康維持のために歩いている。
ウォーキング。
歩き始めた頃は筋肉痛もあった。
歩き慣れてくると心地良い疲労感も感じられる。
道行く人とすれ違う。
「こんばんは」と挨拶。
『こんばんは』と返ってくる。
気持ち良し。
明日も歩こう。
続けよう。
良き習慣を作ろう。

Vol.923「揉まれちゃいました」

エンダモロジー初体験。
ローラーでもんで・ほぐして・吸引。
刺激を与える事により固まった脂肪をほぐす。
代謝を上げる効果があり・脂肪が燃えやすい体になるらしい。
効果は認知。
しかしもまれて・ほぐされて・吸引されるのは少々痛い。
楽ではない。
でもちょっと面白い。
何事も継続が大事。
楽しもう。
新しい私との出逢いを。